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「アイ・あいロビー」は、ボランティア、および任意の市民活動団体やNPO、町会・自治会等の地縁団体を含むあらゆる市民活動を総合的にサポートする活動拠点施設です。

を伝えたい! IZUMIで出あいを広げたい!

和泉ボランティア・市民活動センター「アイ・あいロビー」


◎「アイ・あいロビー」ではこんなことをしています。

  • kibou.jpg
  • ボランティア・市民活動に関する相談
  • 活動場所の提供
  • 活動に必要な機材、書籍やビデオの貸出し
  • ボランティア・市民活動に関する情報提供
  • ボランティア体験、各種講座、交流サロン等の開催
  • ボランティア保険の加入窓口など


◎「アイ・あいロビー」は笑顔の出合いを応援します。

  • 市民の誰もが集い、情報交換し、交流できる場所として活動しやすい環境づくりを行っています。
  • 「アイ・あいロビー」を拠点に、より多くの仲間との出会いが生まれることをこころから願っています。

aiaimark.gifぜひ、「アイ・あいロビー」のホームページもご覧下さい。http://izumi-syakyo.net/aiai

お問い合わせは、和泉ボラ ンティア・市民活動センター「アイ・あいロビ ー」
〒594-0041 和泉市いぶき野五丁目1番7号
TEL 0725-57-0294 FAX 0725-57-3294

忘れない。継続的な支援。困ったときはおたがいさま。

災害ボランティア(活動実績)

◎東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)関連情報

平成23年3月11日14時46分、三陸沖を震源とする強い地震(マグニチュード9.0)がありました。
被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

発災から幾年月が経過いたましたが、復興作業は今も続いている状況です。
和泉市社協といたしましては、今後も引き続き支援を行ってまいりますので、皆さまのご協力をお願いいたします。

忘れない。継続的な支援。困ったときはおたがいさま。

災害ボランティア

◎東日本大震災 被災地支援活動ボランティアバス
 &被災地復興応援ボランティアバスツアー


瓦礫の撤去を始め、炊き出し、傾聴ボランティアなどの活動を行いました。

  • vol_bus.jpg


当時は、東日本に壊滅的な被害をもたらした大震災から1年と数か月、復興の歩みは尚遅く、現状も殆ど変っていませんでした。
そのため、和泉市社会福祉協議会では、前年に引き続き、被災地支援活動を行うボランティアバスを運行しました。
被災地における支援の方法が多様化している中、被災者の生きていく力を減少させない支援を心がけ「助ける支援から支える支援へ」をテーマに人々の絆と産業再生を使命に活動を行いました。

支援活動ボランティアバス

  • (1)行先
    • 宮城県本吉郡南三陸町災害ボランティアセンター
  • (2)活動内容・募集人員
    • 家屋や漁協関係の片づけ・20名
    • 炊き出し・20名
    • 合計40名
  • (3)移動方法
    • 大型バス(片道約15時間)
  • (4)実施日
    • 出発:平成24年10月25日(木) ~ 平成24年10月28日(日)

復興支援ボランティアツアー

  • (1)行先
    • 仙台~南三陸町~平泉等
  • (2)活動内容・募集人員
    • バス視察、買い物支援活動等・20名
    • 合計20名
  • (3)移動方法
    • 現地入:飛行機  現地移動:バス
  • (4)実施日
    • 平成24年10月26日(金) ~ 平成24年10月27日(土)

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◎東日本大震災 被災地支援活動ボランティアバス
 &被災地復興応援ボランティアバスツアーの運行について

ボランティア36名(男性22名、女性14名)、辻和泉市長、市職員、スタッフ5名(看護師2名、社協職員3名)の合計43名で復興に向けたボランティア活動を行ってきました。活動は、がれき撤去、津波で泥だらけになった写真や書類の洗浄、支援物資の整理整頓など行いました。2日間、けがをしたり体調を崩したりする人もなく、全員無事に活動を行うことができました。

IMG_2284.JPGがれき撤去活動034.JPG書類の洗浄活動

041.JPG支援物資の整理整頓086.JPG全員無事に帰ってきました。社協前で集合写真


和泉市社会福祉協議会では、被災地支援活動を行うボランティアバスとして7月21日(木)~7月24日(日)に運行しました。
当時は、被災地における一般のボランティアの受け入れ体制もようやく整い、まだまだ多くのボランティアの力が必要なことから、本社協でも実施することになりました。

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