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災害情報関連


2010年07月21日

平成22年7月豪雨水害について(7/21 20:23現在の情報)

全社協災害情報専用HPより:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

災害時の情報は1日単位で変化します。 最新の状況は各ボランティアセンターや全国社会福祉協議会のサイトでご確認ください。

現在、各地4ヶ所で災害ボランティアセンターが立ち上がっていますが、その他の地域でも各被災地の地元の社協や行政職員が、地域住民と共に連日支援活動を行っています。
基本的に、県外からのボランティア募集は行っていません

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 山口県
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■■山陽小野田市■■
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山陽災害ボランティアセンターでの活動
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 7月24日(土)、25日(日)はボランティア集中活動日を予定してい
ます。ボランティア募集は県内在住の方から募集しています。
 7/21(水)には96人のボランティアがゴミの片付け等の活動を行
いました。
 詳しくは山陽小野田市社協ホームページをご覧ください。
  http://www.shakyo-sanono.com/

■■美祢市■■
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美祢市豪雨災害ボランティアセンターは復興支援へ
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 16日から美祢市社協に設置されている「7.15美祢市豪雨災害ボラ
ンティアセンター」は、本日7月22日(木)の活動をもって、閉所
となります。
 7/21(水)には122人のボランティアが土砂の撤去、室内清掃、
ゴミ出しといった活動をしました。
 詳しくは美祢市社協ホームページをご覧ください。
 http://www.enjoy.ne.jp/~minesisyakyo/saigai/saigaivo.htm

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山口県社協・近隣市町社協の動き
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 山口県内の社協から県社協も含めて、22日以降も8~10名が山陽
災害ボランティアセンターへ支援に入っています。
 山口県社協ホームページ
  http://www.yamaguchikensyakyo.jp/
 

┏━━━┓
 広島県
┗━━━┛
■■庄原市■■
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7.16豪雨災害ボランティアセンターの活動
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 庄原市社協に設置されている「7.16豪雨災害ボランティアセン
ター」では、家屋等敷地内の土砂・泥かきだし家財撤去作業を行っ
ています。立ち入り制限区域以外は活動が行き届いています。
 現在1日あたり20~30人、県内からボランティアを募集していま
す。
 21日は、ボランティア5名が北地区の被災家屋内外の片付けに
あたりました。


■■世羅町■■
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世羅町災害ボランティアセンターの活動
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 世羅町社協は15日から災害ボランティアセンターを設置し、現在
避難所(中央自治センター)での炊き出し支援活動を行っています。
 
 広島県内の詳細については、広島県社協「広島県被災者生活サ
ポートボラ情報」をご覧ください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/saigaiv_hiroshima

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災害救助法の適用
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〔法適用7月16日〕
 広島県:庄原市(しょうばらし)
〔法適用7月15日〕
 山口県:山陽小野田市(さんようおのだし)
〔法適用7月14日〕
 広島県:呉市(くれし)、世羅郡世羅町(せらちょう)

災害義援金等について(7/22 16:41現在の情報)

全社協災害情報専用HPより:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

災害時の情報は1日単位で変化します。 最新の状況は各ボランティアセンターや全国社会福祉協議会のサイトでご確認ください。

山口県共同募金会では、平成22年7月大雨災害により被災された方々を支援するため、義援金の募集を行うことになりました。
この義援金は、山口県、日赤日本赤十字社山口県支部などで構成する義援金配分委員会で取りまとめ、同委員会の決定により被災対象地域に配分される予定です。

受付期間 平成22年7月22日(木)~8月20日(金)
詳しくは、中央共同募金会ホームページをご確認ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kyodobokin/50971447.html


庄原市では、豪雨災害の対する義援金の募集を行っています。
受付期間 平成22年7月17日~8月31日
詳しくは、庄原市役所ホームページをご確認ください。  
http://www.city.shobara.hiroshima.jp/kinkyujoho/contribution.asp


南大隅町役場では、大浜地区土石流災害義援金の受付を行っています。詳しくは、南大隅町ホームページをご確認ください。
http://www.town.minamiosumi.lg.jp/

2010年07月15日

大雨による災害情報(和泉市)

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□■ 和泉市災害情報!
  vol.2010/07/15-1■
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■大雨による災害情報

昨日、大阪府、大阪管区気象台の共同発表(平成22年7月14日 12時25分発表)にて、和泉市が「土砂災害警戒地域」に指定されました。
それに伴い和泉市では「土砂災害警戒対策準備室」を設置しましたが、同日18時15分警戒が解除された為、対策準備室の設置も解除されました。

■和泉市ホームページより抜粋

国道480号線鍋谷峠(和泉市父鬼町)の土砂崩れによる通行止めは現在も継続中です。復旧作業には鋭意努力しておりますが、大阪府の情報によりますと「今後の降雨の影響も考えられることから、完全復旧は早くとも7月16日午後以降になる見込み。」とのことです。

また、雨によって地盤が緩んでいる場所もありますから、崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は今後の気象情報には十分注意してください。

公民協働推進室(危機管理担当)
(2010/7/15 13:10)

★*SVCK事務局より*★

ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
今後はできるだけリアルタイムに発信していくことができるようシステムを検討中です。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

▼このメールは配信専用アドレスを使用しています

▼配信停止を希望される方はこちら
svck-unsub@safe.city.izumi.osaka.jp

▼質問・お問い合わせは
svck@izumi-syakyo.net

***********************

和泉市災害情報
【発行】和泉市社会福祉協議会 災害ボランティアセンター検討会(SVCK)

【PC専用ホームページ】
http://www.izumi-syakyo.net/svck

***********************
 Copyright 2010 The Izumi City Council of Social Welfare.All Rights Reserved.

2010年03月01日

津波注意報が発表されたら...

南米チリ中部で27日午前3時34分(日本時間午後3時34分)、マグニチュード8.8の強い地震に伴い、日本では28日午後、太平洋側を中心に北海道から沖縄までの広い範囲で津波警報が出ました。

なかでも、大津波警報が出されたのは、青森、岩手、宮城県の太平洋沿岸。気象庁によると、高さ3メートル以上の津波により、陸上で甚大な被害が出る恐れがある大津波警報の発令は、1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶりとのこと。

読売新聞の集計では、20都道県で約66万5000世帯(約156万人)に避難指示・勧告が出され、自治体が把握している避難者は約4万2000人。自治体が把握していない避難者も相当数いるとみられています。

和泉市では、あまり津波とは縁が無いと思っている人も少なく無いと思いますが、地震が起きた時に必ずしも和泉市にいるとは限りません。
この機会に、津波に関する心構えを復習しておきましょう。

津波注意報が発表された場合は、 すぐに高台や高いビルなどに避難しましょう。

気象庁では、地震の揺れを観測し津波の危険性のある地域に津波予報を出しており、この情報はテレビやラジオから放送されることになっています。
津波予報には予想される津波の高さにより、津波注意報(0.5m程度)と津波警報(津波:2m程度、大津波:3m以上)があります。

場所によっては予想以上の高さになる場合もあるので、津波注意報であっても安全な場所への避難をすることが推奨されます。また、津波は繰り返し何度も押し寄せることがあるので、第一波がおさまったからと言って安心せずに、港や低地などの津波の危険性のある地域にむやみに近づかず、危険が去るまで安全な場所で待機することが重要です。


津波に対する心得【大阪府危機管理室】

  1. 正しい情報をラジオ・テレビ・広報車などを通じて入手しましょう。特に、海水浴や釣りなどのレジャーに出かけるときは携帯ラジオを忘れずに。


  2. 海岸や河川敷で強い地震を感じたときや、弱い地震でも長い時間ゆったりとした揺れを感じたときは、直ちにその場所を離れ、急いで安全な場所(できるだけ山側の高い場所)に避難しましょう。どうしても間に合わないときは3階建て以上の鉄筋コンクリートの建物に一時的に避難しましょう。


  3. 地震を感じなくても、津波警報が発令されたときには、直ちに各市町で指定されている避難所か、安全な場所に避難しましょう。


  4. 津波注意報でも、局所的に大きな津波が押し寄せる場合もあります。海水浴や釣りなど海や川に近づくことは大変危険です。また、珍しいからと言って津波の見物に出向くことも絶対に止めましょう。


  5. 津波注意報程度の小さい津波でも、とても速い流れが発生することがあります。海水浴客や操船中の船舶などは直ちに安全な場所に避難するよう心がけましょう。


  6. 津波は繰り返し何度も押し寄せるので、警報・注意報解除まで警戒を怠らないことが肝心です。

チリ巨大地震

南米チリ中部で27日午前3時34分(日本時間午後3時34分)、マグニチュード8.8の強い地震が発生しました。震源は首都サンティアゴの南西325キロメートルの沿岸部で、深さ35キロメートル。

死者300人以上、避難者は200万人以上(2/28日 現在)

【NIKKEI NET】
外務省南米課によると、チリでは約1200人。2007年に対日経済連携協定(EPA)が発効した。チリを中南米事業の拠点と位置付ける日本企業も多く、三井物産や三菱商事などの商社やセイコーエプソンやキヤノンといった製造業など50社強が進出している。
在チリ日本大使館と連絡を取り合いながら、日本人の安否の確認や現地の情報収集を進めている。

AP通信によると、サンティアゴでも建物の倒壊が確認されているほか、一部で停電が発生。被害は広い範囲に及ぶおそれがある。現地ではその後もM6を超える余震が続いている。この地震で米ハワイの太平洋津波観測センターは、チリ中部のタルカワノで約1.8メートルの津波を観測したと発表しており、津波被害も懸念されている。

【YOMIURI ONLINE】
今回のチリ地震(M8.8)は、最近10年間でみると、2004年12月に発生したインドネシア・スマトラ島沖地震(M9)に次ぐ大きな地震だ。気象庁が算出したマグニチュードは8.6で、阪神大震災と比べて、地震の出すエネルギーは300倍以上に相当する。

エネルギーにすると、1月のハイチ地震の500倍にも達し、太平洋に広く津波を引き起こす原因となった。ただ、震源が深く、人口密集地が震源近くに少ないため、人的被害はハイチより少なかった。

過去の巨大地震は、ほとんどが南米やアラスカ、日本など、プレートがぶつかり合う環太平洋地域で起きている。

巨大地震の断層は大きく、津波などで28万人以上の犠牲者がでたスマトラ地震では全長約1000キロ・メートルにも達している。

一般に、地震規模が大きいほど、津波規模も大きくなり、津波が諸外国に及ぶことは珍しくない。2007年8月には南米ペルー沿岸でM8の地震が起き、北海道根室市には最大22センチの津波が到達した。2009年1月、インドネシア・ニューギニア島付近で発生したM7.6の地震による津波が、和歌山県では最大43センチで観測された。

【asahi.com】日付は世界標準時。米地質調査所、気象庁調べ

■1900年以降の巨大地震

・1960/5/22
 チリ M9.5
 死者1655人。日本にも津波が押し寄せ142人が志望・行方不明
・1964/3/28
 米アラスカ M9.2
 死者128人。このうち津波による死者が113人
・2004/12/26
 インドネシア M9.1
 スマトラ沖地震。死者・行方不明者役18万人
・1952/11/4
 ロシアM9.0
 カムチャッカ地震。死者は無かったがハワイでも3.5mの津波を観測
・1906/1/31
 エクアドル M8.8
 死者500~1500人。太平洋の広い範囲で津波を観測

■最近の巨大地震

・2008/5/12
 中国・視線省 M7.9
 死者・行方不明者約9万人、約37万人がけが
・2010/1/12
 ハイチ M7.0
 死者約22万人、30万人がけが

沖縄本島近海で発生した地震について

【気象庁発表】
発生日時 2月27日05時31分頃
マグニチュード 6.9(速報値)
沖縄本島近海(那覇の東、約50km付近)
深さ約10km(速報値)
北東-南西方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型 (速報値)

沖縄県糸満市(イトマンシ)で震度5弱を観測したほか、九州地方から沖縄県にかけて震度4~1を観測。

津波警報(津波) 27日05時33分に発表した津波警報は、06時30分に津波注意報に切り替え。その後、津波注意報は、27日07時00分にすべて解除。

【YOMIURI ONLINE 2/28】
沖縄本島で震度5弱以上の地震が観測されたのは、体感および周囲の状況から推定していた明治44(1911)年に震度5が観測されて以来99年ぶり。

世界遺産・勝連(かつれん)城跡の石垣の一部が崩落するなど、県内の文化財にも被害が出た。

 県教委などによると、勝連城跡は、北東側城郭の石垣の一部が幅7メートル、高さ6メートルにわたって崩落。同城跡は、那覇市の首里城などとともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として2000年に世界遺産に登録されている。震度4の南城市でも、糸数城跡(国史跡)の石垣が幅3メートル、高さ5メートルにわたり崩れた。

 県の集計では、那覇市と浦添市で女性2人が転倒などで軽傷。県内で住宅4件を含む7件の建物に被害があったほか、水道管や貯水タンクの損傷も114件に上った。

2010年01月30日

ハイチ地震関連-災害救援募金

■ハイチ地震から半月

【2010/2/1 信毎web より一部抜粋】
ハイチ政府はがれきに埋もれた人の捜索、救助活動から、生き延びた被災者の支援とインフラなどの復興に重点を移しつつある。
地震の影響を受けなかった地域では今日から学校が再開される。

推計によると、死者が約20万人ともされる同地震で被災した子供は180万人、学校は5000~8000校とみられている。

復興に向けた最初の課題ががれきの撤去だ。首都の中心街は19世紀初めの独立後に建設された石造建築物が多く、石壁が崩れたことでがれきの山となった。完全撤去には1年以上かかる、との見通しが出ている。

テントや医薬品、食料や水などが不足している。援助物資が被災者にスムーズに行き渡らない状況が続き、治安悪化が懸念されている。雨期を控え、感染症などの二次被害も心配だ。

ハイチの復興支援を話し合うためにカナダで開かれた初の国際会議では、国際社会が今後、最低10年間は復興にかかわっていくことなどを確認し合った。

■災害救援募金一口メモ

現地に行くことができない時のボランティア活動の一つとして募金活動が挙げられますが、「せっかく募金をしても、本当にこのお金が被災者に届くのだろうか」と疑問に思うことがよくあります。
そんな時は少し角度を変えて、被災者ではなく現地で救援活動をしている人たちに募金をするという方法があります。

海外での場合、特に被災地の状況がよくわからないような時は、各団体のホームページなどで活動状況を確認してみて下さい。
今回でも、災害発生数時間後には先駆隊が現地入りして活動している様子が写真付きのレポートで掲載されています。
大切なお金を募金するのですから、そのお金がどのように活用されているのか確認してから送りたいものですね。

現在ハイチで活動中のボランティア団体を一部ご紹介

日本赤十字
http://www.jrc.or.jp/kokusai/news

国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/news/2010/01/2227.php

CODE海外災害援助市民センター
http://www.code-jp.org/

2009年08月17日

8月17日現在 各災害ボランティアセンターの現状

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

【兵庫県】
■■佐用町■■
佐用町災害ボランティアセンターでは、この週末には15日(土)に1095人、16日(日)に1828人のボランティア活動を行いましたが、まだ被災者からの活動ニーズに対してボランティア数が不足している状況があり、県外も含めてボランティアの募集を行っています。

詳しくは、佐用町災害VCブログをご覧ください
http://d.hatena.ne.jp/sayotown/

■■宍粟市■■
週末はひょうごボランタリープラザのバスによる派遣者も加わり、15日は219名、16日は160名のボランティア活動が行われました。
一宮では、特に被害の大きかった福知で避難所(2か所)が閉鎖されました。仮設住宅は建設されず、自宅に住めない被災者は当面、市内の公的施設で生活される予定です。
山崎では、床や建具の洗浄など片付け作業を行うなどニーズはほぼ終結しました。
千種では、重機により作業が格段に進み、被災家屋周囲の土石4tダンプ16杯の土石を除去しましたが、まだ取りきれていない状況です。
また、災害ボランティアセンターでは、被害に遭われた方々の身近な困りごとや悩みごとなどをお聞きする「何でも相談サービス」を開始しました。

詳しくは、宍粟市社協HPをご覧ください
http://www.shiso-wel.or.jp/ 

■■朝来市■■

朝来市災害ボランティアセンターでは、16日(日)は168名が羽淵・立野・八代・神子畑・新井1区・新井2区にてボランティア活動をしました。
但馬管内の養父市・豊岡市・新温泉町からも社協職員24名が応援に駆けつけています。

詳しくは、朝来市社協ブログをご覧ください
http://blog.goo.ne.jp/asagoshakyo/


【岡山県】
■■美作市■■
美作水害ボランティアセンターでは、16日(日)は265名、本日17日は184名のボランティアが活動家屋の清掃、片付け、家具やごみの搬出といった活動を行いました。
美作水害VCでは県内・県外を問わずボランティアを募集しています。

詳しくは、美作水害ボランティアセンターブログをご覧ください
http://mimasakapower.blog84.fc2.com/


【山口県】
■■防府市■■
お盆明けに活動を再開した16日(日)は、160人のボランティアが活動を行いました。本日17日は、主に右田地区を中心に、小野筑等で土砂撤去を中心とした活動を実施し、129名のボランティア参加がありました。

詳しくは、防府市社協HP、公式ブログをご覧ください
http://hofushishakyo.jp/disaster.html
http://blog.ap.teacup.com/hofu/ 


●災害ボランティア活動支援プロジェクト会議●
支援プロジェクト会議より、佐用町災害ボランティアセンターで1名、美作水害ボランティアセンターで2名、防府市・佐波川流域災害ボランティアセンターで5名のスタッフが運営支援を行なっています。

支援プロジェクトHP http://www.shien-p-saigai.org/

2009年08月13日

平成21年台風9号災害について

岡山県の美作市、兵庫県の作用町、宍粟市、朝来市など各地で、災害救助法の適用がありました。
各災害情報は、総務省消防庁の災害情報をごらん下さい。
http://www.fdma.go.jp/bn/2009/index.html


義援金関連の情報は赤い羽根共同募金(中央共同募金会)日本赤十字社、各市町村のホームページをごらん下さい。

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なお、8月8日には長野県でも諏訪市を中心に大きな被害が出ました。

諏訪市の被害状況(長野県危機管理部8月10日18:00発表)
住家被害 床上浸水66棟、床下浸水287棟

諏訪市では、湖南(こなみ)地区を中心に被害が出ました。8月9日に市の呼びかけでボランティア活動が実施されましたが、10日より諏訪市社協が地元JCと協力して災害ボランティアセンターを設置し、運営を始めました。
湖南地区の公民館にサテライトを置き、市内の方を中心に活動を行っています。
(8月12日終了)

2009年08月01日

義援金募集のお知らせ(福岡県)

山口県に引き続き、福岡県共同募金会でも、以下のとおり義援金を募集します。

 1.義援金の名称
  「福岡県7月豪雨災害義援金」

 2.受付期間
   平成21年7月31日(金)~8月31日(月)まで

 3.義援金受入口座

 (1)郵便振替
   郵便局窓口での振替手数料は無料です。
   (口座名義)社会福祉法人 福岡県共同募金会
   (口座番号)01710-8-45

 (2)現金書留
   郵便局窓口で義援金送金を希望される場合は、
   郵便料金は免除となりますが、
   宛名のところに「救助用」と明記ください。

  (あて先)〒816-0804
       春日市原町3-1-7 クローバープラザ内
       社会福祉法人 福岡県共同募金会

  ※詳しくは中央共同募金会ブログを参照ください。

2009年07月31日

現地からの報告 PART-2

にいがた災害ボランティアネットワークより現地入りされた方の報告です。

2日続いて蒸し暑い晴天。現場作業へのボランティア紹介人数も300人を超えています。ただ、現場からの報告では、土砂の量が多いため単純な人海戦術では限界があろうとのこと。また、被災された方々からの感謝のメッセージが数件寄せられておりました(涙ぐむスタッフも)。
熱中症対策については、かなり徹底的に水分・塩分の補給、定期的な休憩を実施していただいたり救護班の現地巡回による補給及び呼びかけを行っております。

ボランティアセンターの運営は昨日に引き続き本格的な稼働になりました。
現段階では、バスで来所の団体は別口で対応するなど狭く・バラバラになっているセンターレイアウトのなかでなんとか創意工夫で乗り切ろうとしていますが、ちょっと厳しい状況です。

また、活動現場も『小野』『奈美』『右田』『田ノ口』などと、地域の広がりをみせており、今後数日はこの傾向が続くと思われます。
被災された方々の様子では、避難所でのニーズがあまり把握できていませんので、これから作業ニーズに加え、生活・福祉ニーズへの対応が重要になると個人的には感じております。

今回現地に赴いて感じたのは、『地震と水害』、『ニーズ収集は地元のキーパーソンを通じて』といった、パターン化された支援に潜む危うさです。
今回の土砂災害は、崩れが継続したり一定の地域ではあるものの甚大な被害が出ていたり、お住まいの方々の恐怖心や不安感が強かったりと、いわゆる『水害』で言われるパターンの中に『地震』でよく現れる要素が見えたりしました。
また地元のキーパーソンへの負担が大きすぎて、ニーズ集約が十分にできない様子も見て取れました。
これは私の学びですが、今後も支援活動やボランティア活動を行う際に、『過去の体験』や『学んだ知識』に過度に頼ることに十分に注意をする必要があることに気づかされました。

最後は『臨機応変』ということになるのでしょうか。

2009年07月29日

山口市災害ボランティアセンターを設置7/29

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

山口市社協は、家屋内の被害等を受けられた方の支援を目的に、本日29日(水)、「山口市災害ボランティアセンター」を設置しました。これまでも地区社協やボランティア等地域の方々と連携して、被害のあったお宅の家屋内の清掃等を行っていますが、今後更なる需要に備えて、ボランティアを募集します。

また、被害の大きい小鯖地区には、地区の地域交流センターにボランティア相談窓口を開設して対応しています。

山口市災害ボランティアセンター
 住所: 山口市上竪小路89-1 山口市社会福祉協議会内
 活動内容: 家屋内の清掃(浸水した畳や家具の除去及び清掃、
                               土砂の運搬等)
 ボランティア募集要件
  1.募集期間  平成21年7月29日(水)から8月10日(月)まで
  2.募集範囲  山口市内及び山口市近郊在住の方
  3.活動時間  午前9時から午後4時まで

 ●山口市災害ボランティアセンターブログ

2009年07月28日

平成21年7月27日の館林市・竜巻被害について

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

群馬県社協が館林市大街道地区を中心に現地訪問・調査を実施

●現地訪問・調査日
 平成21年7月28日(火)

●現地訪問先

 被害が酷いと想定される①ベルク館林大街道店、②ハローワーク館林の現地での状況を確認後、③館林市社協にて今後の対応等を伺った。

●状況報告

  館林市大街道地区を中心に家屋234棟のガラスが割れたり、屋根が 吹き飛ばされる等の損壊があった。28日午前の時点で補修・修繕作業を実施中。
  館林市は「竜巻被害対策本部」を設置し、市内の状況を調査中。
  館林市社協は行政の調査結果を待ち、県共同募金会の小災害見舞金(全壊10,000円、半壊5,000円)と併せて、対応を検討する。

●対応方針

  以上の状況から同市では、現在のところ、災害ボランティアセンターの設置やボランティア募集等を行う予定はありません。

山口県・福岡県豪雨災害について 7/28

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

【防府市・佐波川流域災害ボランティアセンターの活動】

 ボランティアセンター設置後、悪天候が続き、活動中止の日が続いていましたが、27日から活動が開始されました。
 28日の13時30分現在で、270人(28日の参加者)のボランティアの参加を得て、活動が行われました。
 29日(水)も活動する予定ですが、天候によっては活動を中止する場合があります。
 くわしくは山口県社協のホームページをご参照ください。
 現在は、県内在住の片を対象にボランティア募集を行っています。

 山口県社協ホームページ
 http://www.yamaguchikensyakyo.jp/html/new01.htm


【山口市】

 山口市では、引き続き、地区社会福祉協議会、民生委員・児童委員、福祉員、ボランティアにより家屋内の土砂等の片づけを行っています。
 28日より小鯖地域交流センターに職員を派遣し、住民からの相談を受けるとともに、市内のボランティア派遣の調整を行っています。
 なお、今のところ市外からのボランティア支援受入れは予定していません。

〔被害状況(山口県内):消防庁27日午後4時発表〕
人的被害:死者15人、行方不明者2人、重傷者2名、軽傷者1名
住家被害:全壊24棟、半壊27棟、一部破損27棟、床上浸水626棟、床下浸水2,636棟

【飯塚市】

被災世帯家屋での作業が進む

 27日は、飯塚市社協の「災害救援ボランティアセンター」で、延べ76名のボランティア(うち、県社協7名)が被災世帯を訪問し、作業しました。
 特に被害が大きかった片島地区を中心に、被災家屋での畳上げ等の後片付け、ゴミ出しなどに取り組むとともに、飯塚市内全域の被災状況の確認活動に取り組みました。


【那珂川町】

被災状況の踏査

 那珂川町では、床上浸水81世帯、床下浸水414世帯で被害が発生。
 そのため、西隈、今光、別所の3地区を中心に26日(日)27日(月)の2日間にわたり、那珂川町社協・県社協・地域住民の方々が協力しあって、被災状況を詳細に踏査しました。
 その結果をもとに、本日から住居清掃、畳上げなどを行うとともに、近隣市から社協職員・ボランティアを20名確保し、県社協も7名の職員を派遣し、復旧活動に取り組んでいます。

 また、那賀川町社協経営のデイサービスセンターが、床上浸水によって使用不可能となったため、県社協・県共募が全面協力支援し、一週間以内で早期事業再開できるように取り組んでいます。


【直方市】

被災地住民相互協力のもと復旧作業進む

 直方市社協は、27日(月)被害の大きかった須崎商店街、永満寺地区、高齢者や要援護者世帯を中心に被災状況調査を行いました。
 福岡県社協は、直方市社協からの応援要請で職員2名を派遣し、直方市社協と協力して現地踏査を行いました。
 その結果、床上浸水210世帯、床下浸水390世帯が被災していることがわかりました。
 すでに地域の取り組みで後片付けが終わり、ゴミ収集は市行政機関が積極的に取り組み、復旧作業が進んでいます。

〔被害状況(福岡県内):福岡県27日午後2時00分発表〕
人的被害:死者8人、行方不明者2人、軽傷者7名
住家被害:全壊4棟、半壊3棟、一部損壊43棟、床上浸水1,014棟、床下浸水2,772棟

義援金募集のお知らせ(山口県)

山口県共同募金会では、以下のとおり義援金の募集を行うこととしました。

 1.義援金の名称
  「山口県7.21大雨災害義援金」

 2.受付期間
   平成21年7月27日(月)~8月26日(水)まで

 3.義援金受入口座
  ・山口銀行県庁内支店
   口座番号  6156992
   口座名義  山口県共同募金会

詳細は中央共同募金会ホームページ(ブログ)をご覧ください。

2009年07月27日

飯塚市社協・災害救援ボランティアセンター設置

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

【7月24日に福岡県を中心に降った豪雨による災害に関する情報】

25日に、福岡県社協内に被災地支援・災害ボランティアセンターを設置しました。
連絡先【福岡県社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティアセンター
電話:092-584-3377】

県内の被害状況の確認に努めるとともに、飯塚市社協に役職員を派遣して、飯塚市社協と協力して状況確認および被災地支援を行っています。
27日には直方市社協に職員を2名、那珂川町社協に職員を3名派遣して、被害状況の確認およびニーズ調査を実施しています。
いずれの市町においても、現時点では県外への支援要請は出されていません。

25日、飯塚市社協は「飯塚市社協・災害救援ボランティアセンター」を設置しました。
現在のところ、市外からの支援の必要性の有無について確認中です。


災害救助法の適用
福岡県:飯塚市(いいづかし)〔法適用日:7月24日〕

〔被害状況(福岡県内):福岡県27日午後2時00分発表〕
人的被害:死者8人、行方不明者2人、軽傷者7名
住家被害:全壊4棟、半壊3棟、一部損壊43棟、床上浸水1,014棟、床下浸水2,772棟

○7月25日(土)の活動状況
床上浸水世帯の畳上げ・後片付け等の支援 20件(ボランティア23名)
社協職員6人で、床上浸水世帯20世帯を訪問し、被災状況・ボランティアによる支援要請の有無を確認しています。

○7月26日(日)の活動状況
13件(ボランティア16名)

〔被害状況(福岡県内):福岡県27日午後2時00分発表〕
人的被害:死者8人、行方不明者2人、軽傷者7名
住家被害:全壊4棟、半壊3棟、一部損壊43棟、床上浸水1,014棟、床下浸水2,772棟

2009年07月26日

現地からの報告

にいがた災害ボランティアネットワークより現地入りされた方の報告です。

金曜の夜より、山口県防府市に滞在し、現地災害ボランティアセンターの運営支
援に当たっております。水曜日までの滞在予定です。
土曜日は被害の大きかった地区の視察とニーズ把握を行い、センターの運営改善や被災地社協さんへの寄り添いを実践しているところです。
直接的な被災者支援と言うよりは、現地の支援者を支援しているといったところです。

被災の様子はここ数日降り続いている雨の影響もあり、被害の拡大や避難の長期化が見て取ることができ、かなり本格的な支援が必要と個人的には考えております。

ただ、雨天が続いている中での土砂災害であるため、被災地域には厳重な立ち入り禁止規制が敷かれ(本日も地鳴りが聞こえるとのことで、山側の主要な道路から路地まで完全封鎖の状況でした)、現場での作業支援がままならない状況です。

そういったこともあり、日曜日にやっと避難所においてニーズ調査を実施することができました。具体的な作業の受付と言うよりは、不安で不便な生活を強いられている被災されたかが他への寄り添いと、孤独感の解消(ボランティアがついていますよ、というメッセージの発信)など、精神的な支援と、これからの生活ニーズの把握といった要素が強い状況です。

本日以降、現地曹洞宗の青年僧侶の方々や、ヒューマンシールドの方など、様々な支援者との面談も予定しており、現地ボランティアセンターと外部の社会資源(人的・物的)とのつなぎも自分のミッションとして支援に当たりたいと考えています。

当会からの物資支援につきましては、現在調整を進めており、必要とされる物品が生じましたら、みなさまに事務局より積み込みボランティアのお声をかけさせていただくかもしれません。その際は是非ご協力いただけましたら幸いです。

2009年07月24日

山口県社協内に災害対策本部を設置

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

県内の被災地支援を行うために、県社協内に災害対策本部を設置
連絡先【山口県社会福祉協議会総務班 電話:083-924-2777】
県内の市町社協による職員派遣、車両貸出等の支援が開始

防府市・佐波川流域災害ボランティアセンターの活動
7/24、25のボランティア活動は天候不良のため中止
26日以降の活動については、状況をみて判断
詳しくは、ホームページ参照

山口県社協ホームページ
http://www.yamaguchikensyakyo.jp/html/new01.htm

山口県緊急災害情報
http://www.bosai-yamaguchi.jp/disaster/CUDISASTER/top/disaster.shtml

〔被害状況(山口県内):消防庁24日午後4時発表〕
人的被害:死者13人、行方不明者4人、重傷者2名、軽傷者1名
住家被害:全壊24棟、半壊27棟、一部損壊29棟、床上浸水487棟、床下浸水2,093棟

【山口市社協の動き】

山口市社協は、23日から24日の雨の激しくなる前の午前にかけて、民生委員・地区社協と連携をして、被災者のニーズ把握や断水世帯の高齢者等の支援を行いました。
また、山口市社協小郡支部は、登録されている災害ボランティアに声をかけ、支援ニーズのある被災者世帯の片付け等を実施しました。

2009年07月23日

防府市・佐波川流域災害ボランティアセンター設置

全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

【山口県社協より7/23現在】

県内の被害状況の確認に努めるとともに、防府市社協に職員を4名派遣して、災害ボランティアセンターの立ち上げ支援等を行っています。

「防府市社協は、防府市・佐波川流域災害ボランティアセンター」を設置しました。連絡先の電話番号や設置場所は現在調整中です。

当面は県内在住の方を対象に、明日(24日)からボランティアを募集する予定です。
作業は、被災者の家屋及び屋外施設の清掃が作業を中心に予定しています。
また、県内の市町社協に職員派遣、車両貸出の協力要請をしています。

山口市では、被災状況等について情報収集に努めているところですが、現在のところは、災害ボランティアセンターは設置せず、また、市外からのボランティア支援受入れも予定せずに様子を見守る方針

被害状況の確認のため、本日より、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議より1名、全社協より1名が被災地に向っています。

〔被害状況(山口県内):消防庁23日午前9時30分発表〕
人的被害:死者8人、行方不明者8人、重傷者2名、軽傷者2名
住家被害:全壊1棟、半壊1棟、一部損壊14棟、床上浸水94棟、床下浸水581棟

2009年07月22日

山口県を中心に降った豪雨災害に関する情報(第1報)

平成21年7月21日の山口を中心とした大雨について(第1報)
全国社会福祉協議会 地域福祉部全国ボランティア活動振興センターより

【山口県内の動き】

山口県社協は本日県庁における県のボランティア支援対策会議に出席するとともに、防府市に入り、防府市社協と今後の対応方針について協議

宇部市・美祢市等では被害件数も限られていることから、通常のボランティアセンターの体制で、地元の助け合いを中心に被災者の支援にあたる方針

災害救助法の適用〔法適用7月21日〕
山口県:防府市(ほうふし)、山口市(やまぐちし)

〔被害状況:消防庁22日午前9時発表〕
住家被害(山口県内)
一部損壊10棟、床上浸水77棟、床下浸水446棟

2008年06月24日

これまでの取り組み経過及び今後の予測等(6/24)宮城県社協

 今回の地震で被害の大きかった栗駒耕英地区、花山金沢・中村・浅布地区に関しましては、現在も通行止めや震災ダムの決壊の恐れなどの避難勧告等で住民が避難しており、ボランティア活動による支援ができない状況に有ります。その他の地域につきましては、被害はあったものの地域の助け合いや同居していない家族の支援等で
十分に対応できる程度の被害の場所が多く、現時点では災害ボランティアセンターの設置を見送ったところです。

 災害ボランティアセンターの設置は見送りましたが、地元社協の方々が顔の見える関係の中から地道な訪問活動を通し、訪問当初は「みんな大変だから」等の理由で本音を話してくれなかった方々から、少しずつでは有りますがニーズが上がり、気心の知れた地元住民やボランティア団体の方々を中心に、給水所からの水汲みや避難所内のマッサージや子どもの遊び相手等の支援を実施している状況です。
 今後の予測として、現在100世帯以上が避難所にいる状況です。

 今後、仮設住宅へ引越しや通行止めの解除、避難勧告の解除等により自宅に戻ることになった場合には、多くのボランティアの方々の支援が必要になってくることが予想されます。その際には、ぜひとも被災者の生活復興支援のためにお手伝いをいただきたいと思っておりますので、もうしばらく被災地の状況を見守っていただければと思います。

2008年06月20日

宮城県社協より19日までの大まかな展開を報告

 大きな課題であった、花山地区避難所へのボランティア支援について、19日16時、副市長の同席の下、あらためて正式に市より了解を得ることが出来た。今回の問題は、市災対本部はボランティアの受入れを認め、市社協へコーディネートを託していたにも関わらず、現場である避難所で市支所が受入れを拒んでしまったことが事の発端。単純な指揮命令だけでは進まない、災害時の実態を改めて感じさせられた。

 一部、市内において、「災害ボランティアセンターを開かない=市は災害ボランティアを受け入れない」という認識と、合わせて、これまで避難所へボランティアが介入出来なかった状況から実際にボランティア支援が出来なかったことから、市内NPOの方が、独自に災害ボランティアセンターを開く情報発信を行っていた。このNPOの方は市社協も県社協北川も、日ごろ接点がある方であったため、市社協局長とともにご本人とお会いし、災害VCを開かない理由、現在社協が行っている被災者支援、避難所へのボランティア制限について丁寧にお話し、納得をいただけた。

災害ボランティアセンターを設置しないことの理由としては、大きく以下の3つが挙げられます
 ①ボランティアが力を発揮する住宅被害などの現場が少ない
 ②余震の発生確率が高く、身の安全を保障できない
 ③地域の特性でボランティアの協力を重荷に感じる高齢者が多い

 市より避難所支援の了解を得たことで、大きな避難所である花山、栗駒の両避難所へ市社協としてのボランティア相談窓口を設置して20日より避難住民との直接的接点としていくことになった。
 花山、栗駒地区には引き続き社協職員が中心に在宅訪問を実施。山間過疎地で超高齢化が進む地域なだけに、一度、二度での訪問ではなかなか、被災者の本音が得られず、地元社協職員が持つスキル(方言やアクセント、話題など)を駆使してお話を進めるうちに、かなり心の中の不安や、お願いしたい生活支援などの言葉が出始めている。花山地区においては、本日より社協職員に地域のボランティア(区長やボランティ)に動向していただき、徐々に地域活動へ転換させていく展開を進めている。また同時に、在宅者も避難所避難者もかなりの疲労が見受けられる。

 これらの状況を元に、市社協としても、現在は被災者の休息、安心感を保持できることを最優先とし、それらを十分意識した上でのボランティア支援プログラムを進めている。
 その他、本日より県内社協職員の応援要請を実施し、ボランティア班への支援を中心に役割を担っていただく。地元社協職員も震災依頼休息なく業務を進めているため、市社協会長より週末より休暇の命令を出していただくことになった。

 避難所への介入が可能になったことにより、被災者の状況を十分配慮しながらも、しっかりとしたボランティアプログラムが求められることになった。今回の様々な状況から一般的なボランティアを全国から募集することは難しいですが、様々なスキルを持った皆様のお力は、ぜひお借りできればと考えております。どうか、状況をご理解いただき、引き続きご協力賜りますようお願い申し上げます。

2008年06月16日

平成20年岩手・宮城内陸地震義援金

◆岩手県・宮城県の県共同募金会では、以下のとおり義援金の募集を開始しました。(6/16)
┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
① 義援金の名称
  平成20年岩手・宮城内陸地震義援金
② 受付期間
  平成20年6月17日(火)から平成20年7月18日(金)
③ 義援金受入れ口座
 ・ゆうちょ銀行 振替口座02290-0-111353
  加入者名 社会福祉法人岩手県共同募金会
 ・岩手銀行 本店 普)2055007
  加入者名 社会福祉法人岩手県共同募金会
┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛
① 義援金の名称
  平成20年岩手・宮城内陸地震義援金
② 受付期間
  平成20年6月16日(月)~平成21年6月16日(火)
③ 義援金受入れ口座
 ・ゆうちょ銀行(郵便振替)
  口座番号   02260-1-16390
  口座名  社会福祉法人 宮城県共同募金会
 ・七十七銀行 県庁支店
  口座番号  9099964
  口座名  社会福祉法人 宮城県共同募金会 会長 飯岡絹子

※詳細は、中央共同募金会ホームページをご覧ください。
  http://www.akaihane.or.jp/index2.html

2008年06月15日

災害救助法が適用について

6月14日19時付で、岩手県一関市、宮城県栗原市に災害救助法が適用されました。

6月15日13時付で、下記の市町に災害救助法が適用されました(*印が今回の適用市町)。いずれの市町も適用は14日から。

・岩手県
 一関市、*奥州市、*北上市、*胆沢郡金ヶ崎町、*西磐井郡平泉町
・宮城県
 栗原市、*大崎市

【適用理由】
①現在、余震が継続して発生しており、今後の被害避難等も想定されること。
②このような状況を踏まえ、国からの助言も得て、震度5強以上を観測した市町に対し、包括的に災害救助法を適用することとしたもの。
※詳細は、岩手県庁のHP参照 ⇒ http://www.pref.iwate.jp/%7Ebousai/

2)高齢者、障害者等の要援護者の緊急的対応について
「岩手・宮城内陸地震」の発生に伴い、避難生活が必要となった高齢者、障害者等の要援護者については、旅館、ホテル等の避難所としての活用や緊急的措置として社会福祉施設(介護老人保健施設を含む。)への受け入れを行って差し支えない旨の厚生労働省の通知が出されました。
※厚生労働省の対応(第7報)参照 ⇒ http://www.mhlw.go.jp/index.html

2008年06月14日

岩手・宮城内陸地震について(SVCK-ML-2008/06/14)

今回は、災害ボランティア活動支援プロジェクトのメンバーである「JPCom」や「にいがたが災害ボランティアネットワーク」のメンバーが明日(6/15)のシンポジウムの為仙台に滞在していたこともあり、宮城県社協に同行して被災地(栗原市花山地区)に向かっているようです。

【15:23時点の情報】

・栗原市社協花山支所付近の民家等建物被害は外観上は見られない。ただし、けが人は発生いているのと、家屋内は、家具転倒、ガラス破損はじめ多数ある模様

・花山支所管内の主だったところ(中心部)では、高齢者等の安否確認は既に終了

・ただし、道路の寸断等で中心から離れた集落の状況は現在集約中。

・これから、役場(支所)、社協(支所)の関係者と打合せにはいる。

・詳細は、今後、宮城県社協(宮城県災害ボランティアセンター)のブログで情報更新していく(http://www.msv3151.net/index.html)。併せてMLに報告

・なお、仙台から栗原市花山地区への高速道、一般道は規制なく通過できたとのこと。

以下は。全社協の福祉救援・災害ボランティア情報の内容です。
===========================================================
平成20年度 福祉救援・災害ボランティア情報(第2号)
『岩手・宮城内陸地震』について
平成20年6月14日(土)13時30分発行
全国社会福祉協議会 地域福祉部 全国ボランティア活動振興センター
===========================================================
6月14日午前8時43分頃に岩手県内陸南部を震源として発生した地震
についての情報です。

●地震の概要(気象庁調べ)
①発生日時:平成20年6月14日8時43分頃
②震央地名:岩手県内陸南部
③震源の深さ:約8㎞
④規 模:マグニチュード7.2(推定値)
⑤最大震度:震度6強
      岩手県奥州市衣川地区、宮城県栗原市一迫
 余震(12:00現在)震度1以上95回

┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛
【宮城県社協】
 地震の被害状況確認のため、宮城県社協は本日開催予定の災害ボランティア
シンポジウムの開催を中止し、県社協職員が被災地域(栗原市花山地区)へ
向かっています。

 宮城県内の社協を通じて確認している被災状況については、以下のホームページ
に掲載されています。
 →宮城県災害ボランティアセンターホームページ
  http://www.msv3151.net/index.html
 →宮城県/災害・防災情報(県庁)
  http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/saigai_index.htm

┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
【岩手県社協】
 岩手県社協は、奥州市、一関市などの被災した市町村社協から情報収集を行って
います。

 →岩手県社協
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/index.html
 →いわて防災ポータル(県庁)
  http://www.pref.iwate.jp/%7Ebousai/

★詳細は各ホームページでご確認下さい。

2007年07月22日

新潟県中越沖地震情報 -災害から一週間 (2007/7/22)

全社協 祉救援・災害ボランティア情報より
http://blog.goo.ne.jp/vc00000/e/0a2fd16ff39d4fb68e970b2ad7ac112e

これまでのボランティア活動者数

■■柏崎市■■
○柏崎市災害ボランティアセンター
 7月17日(火) 129名
 7月18日(水) 316名
 7月19日(木) 487名
 7月20日(金) 336名

■■刈羽村■■
○刈羽村災害ボランティアセンター
 7月18日(水) 58名
 7月19日(木) 60名
 7月20日(金) 79名

■■出雲崎町■■
○出雲崎町災害ボランティアセンター
 7月19日(木) 3名
 7月20日(金) 7名

支援者の動き

◆県内社協
 新潟県内の市町村社協・県社協職員が災害ボランティアセンターの支援に入っています。
 21日は県社協職員5名、市町村社協職員15名が派遣されています。

◆関東ブロックからの職員派遣
 柏崎市災害ボランティアセンターに山梨県社協ならびに静岡県社協から各2名、刈羽村災害ボランティアセンターに千葉県社協から2名の職員が支援にあたっています。

◆災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
 本日21日は支援プロジェクト構成団体より8名が被災地に入り、各災害ボランティアセンターの運営支援などにあたっています。

---------------------------------------------------------------

ボランティアバスを運行

21日と22日の2日間で、640人
●7月21日(土)参加者数
 ・柏崎市 122人
 ・柏崎市西山町 30人
 ・刈羽村 93人
 ・出雲崎町 33人
 ・合計 278人

●7月22日(日)参加者数
 ・柏崎市 144人
 ・柏崎市西山町 64人
 ・刈羽村 116人
 ・出雲崎町 38人
 ・合計 362人

引き続き7月23日(月)から27日(金)まで、ボランティアバスを運行します
詳しくは、新潟県災害ボランティア活動連絡協議会のホームページ

2007年07月16日

新潟県中越沖地震情報 (2007/7/16)

平成19年7月16日午前10時13分、新潟県中越地方と長野県の北部地方を中心にマグニチュード6.6の強い地震が発生しました。

本日のボランティア関連の動きは以下の通りです。

新潟県ホームページに地震関連情報が開設
 http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/

○災害救助法を適用(6市町村)
 適用市町村  長岡市、柏崎市、小千谷市、上越市、出雲崎町、刈羽村

柏崎市社会福祉協議会では、午前11時に、災害ボランティアセンターを設置被害状況の把握につとめているところです。

○新潟県災害救援ボランティア本部を本日13時30分に立ち上げ
 県社協並びに新潟県災害ボランティア活動連絡協議会では、現地に職員を派遣し、情報収集に努めています。

○約80箇所の避難所に8000名弱の方が避難中(20:30)

●柏崎市災害ボランティアセンターがボランティア募集を開始(21:30)
 活動内容(災害対策本部や、避難所のお手伝い)
 7月17日9:00~柏崎市総合福祉センター(柏崎市豊町3-59)で受付
 県外の方、団体の場合は、必ず事前に電話連絡
 道路状況がかなり悪くなっています。各自確認のうえ、十分気をつけること

 詳しくは、新潟県災害ボランティア活動連絡協議会のホームページをごらん下さい。http://www.tatunet.ddo.jp/saigai/

◎状況は刻々と変化していきます。必ず情報を確認のうえ、被災地の迷惑にならないよう気を付けて行動して下さい

(2007/7/16 21:30現在)

2007年07月10日

能登半島復興状況 (2007/7/10)

地震発生から3ヶ月以上が経ち、災害ボランティアセンターも復興支援ボランティアセンターと名前を変え、活動内容も仮設住宅へのサポートが中心となってきました。

★能登半島復興プロジェクト

被災事業所をはじめ、全国の企業・団体・個人の方々に復興支援シールを購入していただき、商品などに貼り付けて全国へ流通させることで復興の輪を広げるとともに、蓄積された支援金をもって被災地の復興に役立てようとする、個人から企業・団体、どなたでも参加が可能な新しいボランティアの形を推進するプロジェクトです。

詳しくは → http://www.genkinoto.com
また、能登の復興状況等も確認することができます。

2007年04月20日

大阪府内の災害情報

現在、大阪府内での災害情報はありません。

おおさか防災ネットスタート!
大阪府と和泉市をはじめ、府内の全市町村が共同して、気象・地震やライフライン情報、災害発生時の被害・避難情報など幅広い防災情報の提供が始まりました。

その他の災害情報は、以下のホームページからごらん下さい。

総務省消防庁「災害ボランティア情報」
http://www.fdma.go.jp/html/volunteer/index.html

全社協 福祉救援・災害ボランティア情報
http://blog.goo.ne.jp/vc00000

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