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      <title>SVCK-災害ボランティアセンター検討会</title>
      <link>http://izumi-syakyo.net/svck/</link>
      <description>（社福）和泉市社会福祉協議会　和泉ボランティア市民プラザ「アイ・あいロビー」</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 21 Jul 2010 20:47:11 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>平成22年7月豪雨水害について（7/21　20：23現在の情報）</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2"><a href="http://blog.goo.ne.jp/vc00000/" target=_blank>全社協災害情報専用HPより:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/</a></font></em>

<blockquote><img src="/svck/image/ico-hana.gif" hspace="3">災害時の情報は1日単位で変化します。
最新の状況は各ボランティアセンターや全国社会福祉協議会のサイトでご確認ください。</blockquote>

<strong>現在、各地4ヶ所で災害ボランティアセンターが立ち上がっていますが、その他の地域でも各被災地の地元の社協や行政職員が、地域住民と共に連日支援活動を行っています。
基本的に、<u>県外からのボランティア募集は行っていません</u>。</strong>

┏━━━┓
　山口県
┗━━━┛
■■山陽小野田市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
山陽災害ボランティアセンターでの活動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　7月24日(土)、25日(日)はボランティア集中活動日を予定してい
ます。ボランティア募集は県内在住の方から募集しています。
　7/21（水）には96人のボランティアがゴミの片付け等の活動を行
いました。
　詳しくは山陽小野田市社協ホームページをご覧ください。
　　<u><a href="http://www.shakyo-sanono.com/" target=_blank>http://www.shakyo-sanono.com/</a></u>

■■美祢市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
美祢市豪雨災害ボランティアセンターは復興支援へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　16日から美祢市社協に設置されている「7.15美祢市豪雨災害ボラ
ンティアセンター」は、本日7月22日（木）の活動をもって、閉所
となります。
　7/21（水）には122人のボランティアが土砂の撤去、室内清掃、
ゴミ出しといった活動をしました。
　詳しくは美祢市社協ホームページをご覧ください。
　<u><a href="http://www.enjoy.ne.jp/~minesisyakyo/saigai/saigaivo.htm" target=_blank>http://www.enjoy.ne.jp/~minesisyakyo/saigai/saigaivo.htm</a></u>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
山口県社協・近隣市町社協の動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　山口県内の社協から県社協も含めて、22日以降も8～10名が山陽
災害ボランティアセンターへ支援に入っています。
　山口県社協ホームページ
　　<u><a href="http://www.yamaguchikensyakyo.jp/" target=_blank>http://www.yamaguchikensyakyo.jp/</a></u>
　

┏━━━┓
　広島県
┗━━━┛
■■庄原市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7.16豪雨災害ボランティアセンターの活動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　庄原市社協に設置されている「7.16豪雨災害ボランティアセン
ター」では、家屋等敷地内の土砂・泥かきだし家財撤去作業を行っ
ています。立ち入り制限区域以外は活動が行き届いています。
　現在1日あたり20～30人、県内からボランティアを募集していま
す。
　21日は、ボランティア5名が北地区の被災家屋内外の片付けに
あたりました。


■■世羅町■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世羅町災害ボランティアセンターの活動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　世羅町社協は15日から災害ボランティアセンターを設置し、現在
避難所（中央自治センター）での炊き出し支援活動を行っています。
　
　広島県内の詳細については、広島県社協「広島県被災者生活サ
ポートボラ情報」をご覧ください。
　<u><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/saigaiv_hiroshima" target=_blank>http://blogs.yahoo.co.jp/saigaiv_hiroshima</a></u>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
災害救助法の適用
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔法適用7月16日〕
　広島県：庄原市（しょうばらし）
〔法適用7月15日〕
　山口県：山陽小野田市（さんようおのだし）
〔法適用7月14日〕
　広島県：呉市（くれし）、世羅郡世羅町（せらちょう）]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/07/2277212023.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/07/2277212023.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7.災害情報関連</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 20:47:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>災害義援金等について（7/22　16：41現在の情報）</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2"><a href="http://blog.goo.ne.jp/vc00000/" target=_blank>全社協災害情報専用HPより:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/</a></font></em>

<blockquote><img src="/svck/image/ico-hana.gif" hspace="3">災害時の情報は1日単位で変化します。
最新の状況は各ボランティアセンターや全国社会福祉協議会のサイトでご確認ください。</blockquote>

■<strong>山口県共同募金会では、平成22年7月大雨災害により被災された方々を支援するため、義援金の募集を行うことになりました。</strong>
この義援金は、山口県、日赤日本赤十字社山口県支部などで構成する義援金配分委員会で取りまとめ、同委員会の決定により被災対象地域に配分される予定です。

受付期間　平成22年7月22日（木）～8月20日（金）
詳しくは、中央共同募金会ホームページをご確認ください。
<u><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kyodobokin/50971447.html" target=_blank>http://blogs.yahoo.co.jp/kyodobokin/50971447.html</a></u>


■<strong>庄原市では、豪雨災害の対する義援金の募集を行っています。</strong>
受付期間　平成22年7月17日～8月31日
詳しくは、庄原市役所ホームページをご確認ください。　
<u><a href="http://www.city.shobara.hiroshima.jp/kinkyujoho/contribution.asp" target=_blank>http://www.city.shobara.hiroshima.jp/kinkyujoho/contribution.asp</a></u>


■<strong>南大隅町役場では、大浜地区土石流災害義援金の受付を行っています。</strong>詳しくは、南大隅町ホームページをご確認ください。
<u><a href="http://www.town.minamiosumi.lg.jp/" http://www.town.minamiosumi.lg.jp/ target=_blank>http://www.town.minamiosumi.lg.jp/</a></u>]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/07/7221641.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/07/7221641.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7.災害情報関連</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 16:54:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大雨による災害情報（和泉市）</title>
         <description>■ ━━━━━━━━━
□■ 和泉市災害情報！
　　vol.2010/07/15-1■
　━━━━━━━━ ■□

■大雨による災害情報

昨日、大阪府、大阪管区気象台の共同発表（平成22年7月14日　12時25分発表）にて、和泉市が「土砂災害警戒地域」に指定されました。
それに伴い和泉市では「土砂災害警戒対策準備室」を設置しましたが、同日18時15分警戒が解除された為、対策準備室の設置も解除されました。

■和泉市ホームページより抜粋

国道480号線鍋谷峠（和泉市父鬼町）の土砂崩れによる通行止めは現在も継続中です。復旧作業には鋭意努力しておりますが、大阪府の情報によりますと「今後の降雨の影響も考えられることから、完全復旧は早くとも7月16日午後以降になる見込み。」とのことです。

また、雨によって地盤が緩んでいる場所もありますから、崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は今後の気象情報には十分注意してください。

公民協働推進室（危機管理担当）
（2010/7/15　13：10）

★*SVCK事務局より*★

ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
今後はできるだけリアルタイムに発信していくことができるようシステムを検討中です。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

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▼配信停止を希望される方はこちら
 svck-unsub@safe.city.izumi.osaka.jp

▼質問・お問い合わせは
 svck@izumi-syakyo.net

***********************

和泉市災害情報
【発行】和泉市社会福祉協議会　災害ボランティアセンター検討会（SVCK）

【ＰＣ専用ホームページ】
 http://www.izumi-syakyo.net/svck

***********************
　Copyright 2010 The Izumi City Council of Social Welfare.All Rights Reserved.</description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/07/post_69.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/07/post_69.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7.災害情報関連</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9.メルマガバックナンバー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 23:48:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊SVCK通信 vol.007</title>
         <description><![CDATA[■ ━━━━━━━━━
□■ 月間SVCK通信
　　 vol.007 2010/07 ■
　━━━━━━━━ ■□

6月になってから国内のどこかで大雨や洪水の警報が発令されています。

国土交通省の発表によると、6月の梅雨前線豪雨による土砂災害は、九州や四国で土石流、がけ崩れ、合わせて83件の発生とのこと。

和泉市でも平成18年7月の大雨により大きな被害が出ています。他人事ではありませんね。
台風の季節はこれからが本番。風水害対策、今一度見直しましょう。

*★*:;今月の内容;;:*★*

【１】避難時の行動（風水害編）
【２】地域防災に取り組んでいる方へ
【３】交流会開催報告6/27

*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*

━━━━━━━━━━━
【１】避難時の行動（風水害編）
━━━━━━━━━━━

長靴は水が入り歩きにくくなるので、ひもつき運動靴を履く。
 
先導者は、くぼみや溝を確かめるため、長い棒を杖にしながら歩く。
 
歩ける深さは男性で70cm、女性で50cm、子供は30cmが目安。水が腰の深さになったら、無理せず高い所で救助を待つ。
 
子供やお年寄りには浮袋を持たせる。
 
非常持出品等の持ち物は背負い、手を自由にする。
 
自動車は厳禁。自転車も使用しない。

━━━━━━━━━━━
【２】地域防災に取り組んでいる方へ
━━━━━━━━━━━

防災・減災は日常の備えが肝心です。特に「生き残った者同士が助け合うしかなかった」（阪神・淡路大震災の被災者の談話）という言葉が示す通り、「地域」の防災力を高めることが喫緊の課題です。

私たちが研修でお世話になっているRSY（NPO法人レスキューストックヤード）のホームページでは「自主防災組織活動虎の巻」「防災運動会プログラム」などの資料ををダウンロードすることができます。

SVCKでも、今後は「避難所運営ゲームHUG」と平行して使用していきたいと考えています。関心のある方は、ぜひ私たちと一緒に検討してみませんか？

━━━━━━━━━━━
【３】交流会開催報告6/27
━━━━━━━━━━━

昨年度に引き続き、行政関係、福祉施設、自主防災、校区社協、桃山学院大学など、さまざまな立場の方にご参加いただくことがで、有意義な意見交換ができました。

今回実施した「避難所運営ゲームHUG」の内容も大好評で、「今度は地域で、職場で、学校で実施したい」というご意見や感想をたくさんいただきました。

実際に避難所運営に携わる人は少ないと思いますが、どのように運営されているのか、また、どんな問題が起きるのかを想定してみることで、困難であるだろう避難所生活を乗り切る為の対策を予め考えてみるきっかけの場となれたのではないでしょうか。

交流会の模様やみなさんからいただいた感想等は、後ほどホームページに掲載する予定です。たくさんのご参加ありがとうございました。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

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svck@izumi-syakyo.net

***********************

月刊・ＳＶＣＫ通信
【発行】和泉市社会福祉協議会　災害ボランティアセンター検討会（SVCK）

【SVCKホームページ】
携帯用は準備中です。
<(_ _)>
http://www.izumi-syakyo.net/svck

***********************
Copyright 2010 The Izumi City Council of Social Welfare.All Rights Reserved. 
]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/07/svck_vol007.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/07/svck_vol007.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9.メルマガバックナンバー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 23:32:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SVCK交流会2010開催報告</title>
         <description><![CDATA[<strong>交流会開催報告（6/27） 於）コミュニティセンター 参加者 47名</strong>

昨年度に引き続き、行政関係、福祉施設、自主防災、校区社協、桃山学院大学など、さまざまな立場の方にご参加いただくことができました。
<center><img alt="vnet201007.jpg" src="http://izumi-syakyo.net/svck/image/vnet201007.jpg" width="480" height="308" />
<font size=2><u>Izumi Vねっと7月号掲載記事</u></font>
</center>
今回実施した「避難所運営ゲームHUG」の内容も大変好評で、「今度は地域で、職場で、学校で実施したい」というご意見や感想をたくさんいただきました。関心のある方は事務局までお問合せ下さい。

<img src="/svck/image/ico-hana.gif" hspace="3">当日の模様はブログでまとめましたので、お時間のある時に、ぜひごらん下さい。<u><a href="http://bobin.cocolog-nifty.com/svck/" target="_blank">http://bobin.cocolog-nifty.com/svck/</a></u>
なお、<u><strong>マイフォト「交流会の模様」というアルバム</strong></u>は、当日参加者専用ページで、IDとパスワードが必要となっております。
ご覧になりたい方は、事務局までメールでお問い合わせ下さい。]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/07/svck2010_1.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/07/svck2010_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.イベント・研修報告</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 23:33:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊SVCK通信 vol.006</title>
         <description><![CDATA[■ ━━━━━━━━━
□■ 月間SVCK通信
　　 vol.006 2010/06 ■
　━━━━━━━━ ■□

暑くなったり寒くなったり、いつまでたっても春なのか夏なのかよくわからない天気が続いていますが、先週は各地で大雨や土砂災害が発生しています。
大きな被害は出ていないのが幸いですが、今年もまた台風の季節がやってきたようです。

みなさん防災対策は万全ですか？ 防災グッズや貴重品等、いつでも持ち出せるように、今一度確認しておきましょう。

*★*:;今月の内容;;:*★*

【１】SVCK交流会開催のお知らせ
【２】交流会スタッフ募集！
【３】雨の日は家で防災ゲーム

*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*

━━━━━━━━━━━
【１】SVCK交流会開催のお知らせ
━━━━━━━━━━━

■日時　平成22年6月27日（日曜日）午後1時～4時 
■場所　和泉市コミュニティセンター（大集会室）

本メルマガ4月号でご案内しました「避難所運営ゲーム」を実施します。

避難所ってどんなところ？　誰が運営してくれるの？　さまざまな人が避難してきたらどんな問題が起きるのだろう．．．
いろんなことをみなさんにイメージしていただき、避難所と災害ボランティアセンターとが、どう関わっていくべきなのか、今後の参考にさせていただきたいと考えています。

もちろんお茶やお菓子を囲んでの交流会も行ないます。（但しお菓子は非常食！） 
和泉市在住（在籍）の方ならどなたでも大歓迎！　ご家族やお友達もお誘いあわせの上、ぜひ、ご参加下さいますようお願いします。

お申込みは、6月18日（金）までにＳＶＣＫ事務局（本メルマガ最後に掲載）へ、メールまたはお電話でご連絡下さい。

当日参加も可能ですが、参加人数を把握する為に、できるだけ事前にお申込み下さい。

━━━━━━━━━━━
【２】交流会スタッフ募集！
━━━━━━━━━━━

交流会当日の「避難所運営ゲーム」のお手伝いしてくれる人を募集します。
ご希望の方は、6月19日（土）午後2時より、アイ・あいロビーで説明会を行いますので、ぜひ、ご参加下さい。

━━━━━━━━━━━
【３】雨の日は家で防災ゲーム
━━━━━━━━━━━

■パソコンで気軽にできる防災ゲーム

新しい情報ではありませんが、内閣府では昨年夏に、誰でも気軽に学んでもらえるようインターネット上でできるゲームを作成しました。http://bosai.marvista.jp

このゲームは、震度6強の地震に対して、「どんな予防対策を取らなくてはいけないか？」「どんな避難行動をとるべきか？」 擬似体験するロールプレイングゲームで、アドバイスも合わせて表示されます。

利用者は場面ごとに選択肢の中から正しいと思う行動を選び、それが正解であれば「GOOD!」、適切でなければ「生き残り度」が減点される仕組み。生き残り度は100から始まり、ゼロになるとゲームオーバーとなります。

この他にも、大阪市立阿倍野防災センター　http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp　の「災害危機一髪ゲーム」や、
消防防災博物館　http://www.bousaihaku.com/　のこどもひろばでは、ゲームのほかにも絵本やカルタなどが掲載されています。

梅雨の季節に、ご家族で楽しく学ぶ防災ゲーム、自分の防災知識を試してみるのはいかがでしょうか。

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月刊・ＳＶＣＫ通信
【発行】和泉市社会福祉協議会　災害ボランティアセンター検討会（SVCK）

【SVCKホームページ】
携帯用は準備中です。
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http://www.izumi-syakyo.net/svck

***********************
Copyright 2010 The Izumi City Council of Social Welfare.All Rights Reserved. 
]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/06/svck_vol006.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/06/svck_vol006.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9.メルマガバックナンバー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 10:41:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>22年度SVCK交流会のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[今年度の交流会は、校区社協ボランティアの方や昨年度お世話になった方などにも広く呼びかけ、避難所運営についてのワークショップを行います。
避難所はどんなところなのか．．．さまざまな人が避難してきたらどんな問題が起きるのか．．．いろんなことをみなさんにイメージしていただき、避難所と災害ボランティアセンターとが、どう関わっていくべきなのか、今後の参考にさせていただきたいと考えています。

もちろんお茶やお菓子を囲んでの交流会も行ないます。（但しお菓子は非常食！） 和泉市在住（在籍）の方ならどなたでも大歓迎。ご家族やお友達もお誘いあわせの上、ぜひ、ご参加下さいますようお願いします。

<a href="/svck/image/kouryukai201006.pdf" target=_blank><img src="/svck/image/kouryukai201006.JPG"></a>
<center><font size="2">≪画像をクリックすると印刷用チラシをごらんになることができます≫</font></center>

<blockquote><strong>開催日時　<u>平成22年6月27日（日曜日）午後1時～4時</u>

開催場所　<u>和泉市コミュニティセンター（大集会室）</u>

お申込み　6月18日（金曜日）までに、電話、FAX、メール
　　　　　当日参加も可能ですが、参加人数を把握する為に、
　　　　　できるだけ事前にお申込み下さい。

申込み、お問い合わせは、<a href="http://izumi-syakyo.net/svck/info.html"><u>SVCK事務局まで</u></a></strong></blockquote>]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/06/22svck.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/06/22svck.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンケート実施報告と結果</title>
         <description><![CDATA[災害支援ボランティア登録のシステムを開始して5年目になりましたが、現在の登録数は、団体登録12件、個人登録49件と、大変少ないのが現状です。

そこで、4月は、「災害支援ボランティア登録強化月間」と称して、Vねっとやメルマガをはじめ、広くの方に呼びかけることにしました。
また、住所をご登録いただいている方には、アンケートの配布も実施しました。

<strong>★アンケートの目的</strong>

「災害支援ボランティア登録」は、基本的には自動更新となっていますが、登録制度を開始してから5年目になりますので、連絡先等登録内容の変更、及び更新の有無等をアンケート形式で実施

アイ・あいロビー登録時に、災害支援ボランティア協力に○をしているが未登録の方や以前から交流会などにご協力いただいている方への登録の呼びかけ

同時にメルマガ登録の呼びかけ

<strong>★アンケートの結果</strong>

残念ながら、アンケートについてはあまり回収率が良くなく、ボランティア登録、メルマガ登録についても、それぞれ数名増えたという程度でした。

<strong>≪アンケートより抜粋≫</strong>

<u><strong>メルマガ登録に関して</strong></u>
今回アンケートに答えていただいた人は、70％の割合で登録してくれていましたが、登録していない人の理由としては、「登録方法がよくわからない」「携帯を持っていない」といったハード面の問題がほとんどでした。

しかし、「災害時には、メルマガでどんな情報が届くのかもう少し詳しく知りたい」というご意見もありましたので、今後は、情報内容等ソフト面についても、もっと検討していきたいと思います。

<u><strong>その他、いただいたご意見の中からいくつかご紹介させていただきます。</strong></u>
<ul>
<li>平常時から災害について考えておきたい</li>
<li>自治会や自主防災組織を巻き込んで活動したい</li>
<li>情報をもっと多く欲しいので、これからもよろしくお願いします</li>
<li>携帯でも見れるホームページの方が災害時に役に立つのでは？</li>
<li>どこかに研修に行きたい</li>
<li>災害に関する情報を持っていないので、自分の都合がつく時に参加して勉強したい</li>
<li>パソコン関係の情報発信ならお手伝いできるように思う。ＨＰに書かれていることは、身体を使うことが多く、自分にできることは傾聴のボランティア程度かと思った。でも、私にできる事があればお手伝いさせて下さい。</li>
</ul>
<center><strong>ご協力ありがとうございました。</strong></center>]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/05/post_68.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/05/post_68.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ＳＶＣＫ活動日誌(ブログ）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 15:13:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5月のSVCK報告</title>
         <description><![CDATA[<strong>■協働のスタートライン</strong>

近々広報にも掲載されると思いますが、今年度4月1日付けで、和泉市と和泉市社会福祉協議会とで、災害時におけるボランティア活動に関する協定が締結されました。

協定というのは締結したら終りではなく、ここがスタート地点であり、これから対等な関係での協働、互いの特色を活かし、役割を分担しながら、さまざまな問題に取り組んでいくべきだと考えています。

そこで、早速5月の11日に和泉市社会福祉協議会で、和泉市の担当者とお話をする機会を設けていただきました。アイ・あいロビーの所長を始め、社協の職員や市の担当者等、大きく変更があった為、とりあえず、今回は顔を合わして、今までの経緯をご説明するという程度で終わりました。

<strong>■交流会についての検討内容</strong>

<u>日時：６月２７日（日曜日）午後１時～４時</u>
　７月はみなさんの予定が上手く合わなかった為

場所：できれば福祉会館かコミセン
　アイ・あいロビーも休館日なので開いていますが．．．

主たる対象者：校区社協ボランティア
　もちろん呼びかけは、例年通り、災害支援VO登録者、及びCSW等関係者
　昨年度交流のあった桃大、緑ヶ丘女性消防、市障連、デフネットなど．．．
　（できれば、社協、市役所職員）

内容：昨年度からの流れを汲んで、今回は思い切って避難所運営ゲームを．．．
　　　ゲームといっても、カードゲームのようなもので、
　　　テーブルとホワイトボード、または代わりになるものがあればできるものです。

<blockquote>30分　昨年度、緑ヶ丘等でお話した内容を15分くらい
　　　　（もし大災害が起きたら～避難所とは．．．そして災害VCの関係など）
　　　　ゲームの説明

60分　グループに分かれてゲーム

30分　グループ毎に発表、もしくはこちらから質問

休憩を挟んで交流会（準備の間に災害VOのDVDを流す）約15分
SVCK代表より、SVCKについて10分くらい
25分くらいご歓談の後
事務局より、今後の交流について　約10分</blockquote>

5/25頃までに詳細を決定し、Vねっと6月号、メルマガ6/1、ホームページに掲載、その他、チラシを配布。

<u>前回の反省を踏まえて、スタッフも募集したいと考えています。</u>

<blockquote>6月19日（土）午後2時から、スタッフに対してゲームの事前説明
その他、最終打ち合わせ（6月のSVCKを兼ねます）

6月26日（土）最終確認　アイ・あいロビーにて

6月27日（日）交流会当日
会場にもよりますが、準備はたぶん30分前で充分だと思います。</blockquote>

以上
ご意見のある方は、今週末23日（日）アイ・あいロビーまでご連絡下さい。]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/05/5svck_1.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/05/5svck_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ＳＶＣＫ活動日誌(ブログ）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 May 2010 15:02:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊SVCK通信 vol.005</title>
         <description><![CDATA[■ ━━━━━━━━━
□■ 月間SVCK通信
　　 vol.005 2010/05 ■
　━━━━━━━━ ■□

「このメールちょっと長くない？」という意見を時々お聞きします。
確かにメールとしては長いと思います。でも、これはメールマガジン、雑誌だと思って下さい。（災害時は別です）

月に一度の配信ですので、一ヶ月の中で、お時間のある時に．．．例えば、
電車やバスを待っている時や病院の待ち時間など、ちょっと時間をつぶしたい時に雑誌を読むような感覚で読んでいただければと思っています。

*★*:;今月の内容;;:*★*

【１】災害時におけるボランティア活動に関する協定を締結
【２】22年度SVCK活動予定（交流会について）
【３】AEDの操作方法ご存知ですか？

*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*

━━━━━━━━━━━
【１】災害時におけるボランティア活動に関する協定を締結
━━━━━━━━━━━

■協働のスタートライン

近々広報にも掲載されると思いますが、今年度4月1日付けで、和泉市と和泉市社会福祉協議会とで、標記協定が締結されました。

協定というのは締結したら終りではなく、ここがスタート地点であり、これから対等な関係での協働、互いの特色を活かし、役割を分担しながら、さまざまな問題に取り組んでいくべきだと考えています。

今後は、行政だけでなく、地域のみなさんや障がい者支援団体、また学校や民間企業とも協働を図っていきたいと思います。

━━━━━━━━━━━
【２】22年度SVCK活動予定
━━━━━━━━━━━

■交流会検討開始

今年度も夏頃までに交流会を開催したいと考えています。
これまでに非常食の試食会や災害ボランティアセンターのシミュレーション等を行ってきましたが、今年度の内容について、今月のSVCKで検討を行う予定です。

アイデアのある方は、ぜひ検討にご参加下さい。
電話やメールでのご意見も大歓迎です。

【今月のSVCK】
日時：5/20 AM11:00
場所：アイ・あいロビー
連絡先：svck@izumi-syakyo.net

━━━━━━━━━━━
【３】AEDの操作方法ご存知ですか？
━━━━━━━━━━━

■普通救命講習会のご案内

日本全国で公共の場へのAED（自動体外式除細動器）の設置が増加しており、2005年からの3年間に、一般人による電気ショックを受けた院外心停止患者が約5倍、生存患者も明らかに増加しているようです。【NEMJ誌2010/3/18号より】

今月からアイ・あいロビーにもAEDが設置されました。みなさんはAEDの使い方をご存知ですか？
せっかくの機器も使えなければ役に立ちません。

アイ・あいロビーでは毎月、第一日曜日（午後1時～）に普通救命講習会を開催しており、最近では人工呼吸や心臓マッサージに加え、AEDの操作方法も行っています。
いざという時の為に正しい操作方法を身に付けましょう。

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【発行】和泉市社会福祉協議会　災害ボランティアセンター検討会（SVCK）

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]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/05/svck_vol005.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/05/svck_vol005.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9.メルマガバックナンバー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 May 2010 18:11:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4月のSVCK報告</title>
         <description><![CDATA[<strong>■運営委員会参加報告</strong>

4月より、アイ・あいロビーの所長が代わり、運営委員のみなさんも一部新しくなりましたので、久しぶりにＳＶＣＫのこれまでの経過と活動報告をしてきました。時間が押していたので早口になり、あまり伝わらなかったような気がします。最近、人前で話をすることに少しは慣れてきたように思っていましたが短い時間で思いを伝えることは、本当に難しいですね。

現状と今後の課題など、SVCK立ち上げから昨年度末までの活動報告と一緒にまとめましたので、当日配布した資料を添付します。
<p align="right"><font color=#0000FF>当日配布資料１<a href="/svck/image/katudouhoukoku2009.pdf" target=_blank><img alt="pdfファイルをダウンロード" src="/svck/image/pdficon.gif"></a> 83KB</font></p>

<strong>■SVCK 22年度の予定</strong>

　夏頃までに交流会を開催し、
　後半は昨年に引き続き、地域や学校、障害者支援団体などと
　一緒に活動できる場に積極的に参加

　メルマガの内容（災害時においての具体的な情報）
　及びその収集方法について検討し、会員数の拡大につなげていく

　和泉市との協定を基に、今後は更に情報を共有する為
　イベントの協働や話し合いの場を設けていく

　マニュアル整備の為、タイムスケジュールを作成

まずは、来月のSVCK（5/20）に、今年度交流会の日程と場所の決定、及び内容の検討を行いたいと思います。みなさんも、各自アイデアを考えてきてください。]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/05/4svck_1.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/05/4svck_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ＳＶＣＫ活動日誌(ブログ）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 May 2010 14:47:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>災害ボランティア研修参加報告</title>
         <description><![CDATA[3月18日に、大阪府社会福祉協議会の主催する災害ボランティアの研修に参加してきました。
前半は、大阪府の危機管理室の方より危機管理体制や防災対策について学び、後半は「あなたの暮らす地域が被災地になったら」というテーマで避難所運営の為のワークショップを行いました。

広域での研修は、地域や年齢、職種等さまざまな立場の人との交流があり、視野が広がるという有意義なものでした。また、今回は「大阪府防災情報センター」での研修という貴重な体験もできました。
<img src="/svck/image/20100318-1.JPG" width="185"><img src="/svck/image/20100318-2.JPG" width="185"><img src="/svck/image/20100318-3.JPG">
<center><font size=2>≪大規模災害時には、全ての情報がここに集まり、また発信されます。≫</font></center>

今回の研修では、私たちの活動の方向性が間違っていなかったことを再確することができた有意義な研修でした。

<u><strong>災害時の被災地での復旧・復興支援においては、ボランティアセンターありきではなく、ボランティアとしていかに地元主体の被災者支援にかかわることができるかが問われています。</strong></u>
また、災害に対する平時の取り組みが地域づくりに直結していることから、地域のボランティア・リーダーとしては災害時を想定したネットワークづくの推進が求められます。
しかし、住民にとって災害ボランティアセンターというのは他人事であって、今ひとつ現実的ではなく、災害時というと避難所生活や、救援物資など行政の対応に関心が向いているようです。

ということで、SVCKでは昨年度、できるだけボランティアセンターから外に出て、地域住民と一緒に「避難所がどのようなところなのか」という角度から、避難所とボランティアセンターとの連携の必要性を検討してきました。まさに今回の研修はそのような内容でした。

当日行った「避難所運営ゲームHUG」は、ぜひ今後の活動に取り入れていきたいと考えています。関心のある方はSVCK事務局までご連絡下さい。

HUGは、H（hinanzyo避難所）、U（unei運営）、G（gameゲーム）の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味です。
避難者を優しく受け入れる避難所のイメージと重ね合わせて名付けられました。
詳しくは、<a href="http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/seibu/hug" target=_blank><u>静岡県のホームページ</u></a>をごらんください。]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/04/post_67.html</link>
         <guid>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/04/post_67.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.イベント・研修報告</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 14:32:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊SVCK通信 vol.004</title>
         <description><![CDATA[■ ━━━━━━━━━
□■ 月間SVCK通信
　　 vol.004 2010/04 ■
　━━━━━━━━ ■□

先日、大阪府の防災情報センターに研修に行ってきました。
実際に災害が起きた時に、さまざまな部署から情報を収集し管理する場所というだけあって、たくさんのハイテク機器が設置されたその物々しい雰囲気に少し緊張しました。

また、久しぶりに研修を受けたことで、初心に返り、災害時のボランティアについても改めて考え直す良い機会になりました。少しでも今後のSVCKの活動に反映していくことができればと考えています。

*★*:;今月の内容;;:*★*

【１】災害ボランティア研修報告
　避難所ゲームHUGの紹介
【２】SVCKからのご案内 
　災害支援ボランティア登録強化月間
【３】NHKボランティアネットより
　私のボランティア元年

*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*

━━━━━━━━━━━
【１】災害ボランティア研修報告
━━━━━━━━━━━

■避難所ゲームHUGの紹介

避難所の運営というのは、地域防災計画によると、避難所ごとに避難所開設担当職員という人が指名されているのですが、過去の例から、ひとりでできるような内容ではなく、訓練等もほとんどされていないのが現状です。
実際には、その時できる人がみんなで相談しながら進めていかなければなりません。

そこで、もし避難所の運営をしなければならない立場になった時、最初の段階で殺到する人々や出来事にどう対応すれば良いのかを模擬体験するゲームです。

避難所HUGは、平成19年に静岡県が開発した防災ゲームで、授産所製品として製造、販売しているものです。
この他にも防災ゲームとして内閣府奨励の災害対応カードゲーム教材「クロスロード」や、子どもと一緒に学べる「防災すごろく」「防災駅伝」などもあります。

今年のSVCKの活動として、ぜひ取り入れていきたいと考えておりますので、自治会や自主防災組織など、地域で関心のある方は、気軽にご相談下さい。

━━━━━━━━━━━
【２】SVCKからのご案内
━━━━━━━━━━━

■災害支援ボランティア登録強化月間

災害支援ボランティア登録のシステムを開始して5年目になりましたが、現在の登録数は、団体登録12件、個人登録49件と、大変少ないのが現状です。

この登録は、遠方への派遣ではなく、和泉市や和泉市近隣で大災害が起きた時、かつ、自分が無事であった時にボランティアとして協力していただく内容となっています。

登録方法や内容については、アイ・あいロビー、または和泉市社会福祉協議会の窓口でお尋ね下さい。登録用紙はホームページからもダウンロードできますので、メールでのお申込みも可能です。

━━━━━━━━━━━
【３】NHKボランティアネットより
━━━━━━━━━━━

■あの時から始まった～私のボランティア元年～

1995年の「阪神・淡路大震災」がボランティア元年と呼ばれていますが、みなさんのボランティア元年はいつでしたか？　そして今、みなさんにどのような影響を与えていますか？

NHKのwebサイト「ボランティアネット」に、「私のボランティア元年」という特集があります。

一般の方の「手記」の他に、ボランティア関係で有名な早瀬昇氏、渥美公秀氏、栗田暢之氏や、歌手の小室等氏、桑名正博氏などなど．．．みなさんの良くご存知の方の経験談や強い思いがインタビュー記事として掲載されています。

かなり読み応えのある記事に仕上がっていますので、忙しくてなかなか研修や講演に行けない方は、ぜひご覧いただければと思います。
http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/sinsai15/

なお、ホームページをご覧になることができない環境の方は、事務局までご相談下さい。

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         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/04/svck_vol004.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9.メルマガバックナンバー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 01:21:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊SVCK通信 vol.003</title>
         <description><![CDATA[■ ━━━━━━━━━
□■ 月間SVCK通信
　　 vol.003 2010/03 ■
　━━━━━━━━ ■□

南米チリ中部で27日午前3時34分、マグニチュード(M)8.8の強い地震に伴い、日本では28日午後、太平洋側を中心に北海道から沖縄までの広い範囲で津波警報が出ました。

なかでも青森、岩手、宮城県の太平洋沿岸には大津波警報が発令。気象庁によると、大津波警報の発令は1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶりとのこと。

また、読売新聞の集計では、20都道県で約66万5000世帯（約156万人）に避難指示・勧告が出され、自治体が把握している避難者は約4万2000人。自治体が把握していない避難者も相当数いるとみられています。

和泉市では、あまり津波とは縁が無いと思っている人も少なく無いと思いますが、地震が起きた時に必ずしも和泉市にいるとは限りません。
この機会に、津波に関する心構えを復習しておきましょう。

*★*:;今月の内容;;:*★*

【１】津波注意報が発令されたら
　
【２】沖縄本島近海で発生した地震について 
　
【３】21年度SVCK活動報告

*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*

━━━━━━━━━━━
【１】津波注意報が発表されたら
━━━━━━━━━━━

■すぐに高台や高いビルなどに避難しましょう。

気象庁では、地震の揺れを観測し津波の危険性のある地域に津波予報を出しており、この情報はテレビやラジオから放送されることになっています。
津波予報には予想される津波の高さにより、津波注意報（0.5m程度）と津波警報（津波：2m程度、大津波：3m以上）があります。

場所によっては予想以上の高さになる場合もあるので、注意報であっても安全な場所への避難をすることが推奨されます。また、津波は繰り返し何度も押し寄せることがあるので、第一波がおさまったからと言って安心せずに、港や低地などの津波の危険性のある地域にむやみに近づかず、危険が去るまで安全な場所で待機することが重要です。

━━━━━━━━━━━
【２】沖縄本島近海で発生した地震について
━━━━━━━━━━━

■沖縄本島で99年ぶりに震度５以上の地震

2月27日05時31分頃、マグニチュード 6.9
沖縄県糸満市で震度5弱を観測したほか、九州地方から沖縄県にかけて震度4～1を観測しました。 
人的被害はほとんど無かったが、世界遺産・勝連城跡の石垣の一部が崩落幅7メートル、高さ6メートルにわたって崩落。
南城市でも、糸数城跡（国史跡）の石垣が幅3メートル、高さ5メートルにわたり崩れた。

━━━━━━━━━━━
【３】SVCK21年度活動報告
━━━━━━━━━━━

今年度は、行政を始め、福祉施設の方、障害者支援をされている方、そして地域の方、大学生など、さまざまな分野の方たちと交流し学習することができました。（下の表参照）

次回SVCK（Fri.3/19.AM11:00～）では、来年度の活動予定について検討します。興味のある方は、ぜひご参加下さい。

【2009/7/25】交流会＆災害ボランティアセンター受付シミュレーション
【2009/7/26】市障連勉強会（災害ボランティアについて）へ参加
【2009/8/11】防府市佐波川流域災害ボランティアセンター支援活動に参加
【2009/11/8】緑ヶ丘ふれあい防災フェスタに参加
【2009/12/11】 ボラフェス パネル展示参加（避難所マップ作成）
【2009/12/15】防災学習のための防災なべ（大学生と地域住民の交流）
【2010/1/5】メルマガ配信スタート
【2010/1/16】 デフネット＆SVCK防災学習交流会（要援護者支援）

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　Copyright 2010 The Izumi City Council of Social Welfare.All Rights Reserved.]]></description>
         <link>http://izumi-syakyo.net/svck/2010/03/svck_vol003.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9.メルマガバックナンバー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 17:51:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>津波注意報が発表されたら．．．</title>
         <description><![CDATA[南米チリ中部で27日午前3時34分（日本時間午後３時34分）、マグニチュード8.8の強い地震に伴い、日本では28日午後、太平洋側を中心に北海道から沖縄までの広い範囲で津波警報が出ました。

なかでも、大津波警報が出されたのは、青森、岩手、宮城県の太平洋沿岸。気象庁によると、高さ3メートル以上の津波により、陸上で甚大な被害が出る恐れがある<u>大津波警報の発令は、1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶり</u>とのこと。

読売新聞の集計では、20都道県で約66万5000世帯（約156万人）に避難指示・勧告が出され、自治体が把握している<u>避難者は約4万2000人</u>。自治体が把握していない避難者も相当数いるとみられています。

和泉市では、あまり津波とは縁が無いと思っている人も少なく無いと思いますが、地震が起きた時に必ずしも和泉市にいるとは限りません。
この機会に、津波に関する心構えを復習しておきましょう。

<blockquote><u><strong>津波注意報が発表された場合は、
すぐに高台や高いビルなどに避難しましょう。</strong></u></blockquote>

気象庁では、地震の揺れを観測し津波の危険性のある地域に津波予報を出しており、この情報はテレビやラジオから放送されることになっています。
津波予報には予想される津波の高さにより、津波注意報（0.5m程度）と津波警報（津波：2m程度、大津波：3m以上）があります。

場所によっては予想以上の高さになる場合もあるので、津波注意報であっても安全な場所への避難をすることが推奨されます。また、津波は繰り返し何度も押し寄せることがあるので、第一波がおさまったからと言って安心せずに、港や低地などの津波の危険性のある地域にむやみに近づかず、危険が去るまで安全な場所で待機することが重要です。


<img src="/svck/image/ico-hana.gif" hspace="5"><strong>津波に対する心得【大阪府危機管理室】</strong>

<ol>
<li>正しい情報をラジオ・テレビ・広報車などを通じて入手しましょう。特に、海水浴や釣りなどのレジャーに出かけるときは携帯ラジオを忘れずに。

</li>
<li>海岸や河川敷で強い地震を感じたときや、弱い地震でも長い時間ゆったりとした揺れを感じたときは、直ちにその場所を離れ、急いで安全な場所（できるだけ山側の高い場所）に避難しましょう。どうしても間に合わないときは３階建て以上の鉄筋コンクリートの建物に一時的に避難しましょう。

</li>
<li>地震を感じなくても、津波警報が発令されたときには、直ちに各市町で指定されている避難所か、安全な場所に避難しましょう。

</li>
<li>津波注意報でも、局所的に大きな津波が押し寄せる場合もあります。海水浴や釣りなど海や川に近づくことは大変危険です。また、珍しいからと言って津波の見物に出向くことも絶対に止めましょう。

</li>
<li>津波注意報程度の小さい津波でも、とても速い流れが発生することがあります。海水浴客や操船中の船舶などは直ちに安全な場所に避難するよう心がけましょう。

</li>
<li>津波は繰り返し何度も押し寄せるので、警報・注意報解除まで警戒を怠らないことが肝心です。</li>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7.災害情報関連</category>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 03:40:55 +0900</pubDate>
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