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お知らせ


平成22年7月豪雨水害について(7/21 20:23現在の情報)

全社協災害情報専用HPより:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

災害時の情報は1日単位で変化します。 最新の状況は各ボランティアセンターや全国社会福祉協議会のサイトでご確認ください。

現在、各地4ヶ所で災害ボランティアセンターが立ち上がっていますが、その他の地域でも各被災地の地元の社協や行政職員が、地域住民と共に連日支援活動を行っています。
基本的に、県外からのボランティア募集は行っていません

┏━━━┓
 山口県
┗━━━┛
■■山陽小野田市■■
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山陽災害ボランティアセンターでの活動
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 7月24日(土)、25日(日)はボランティア集中活動日を予定してい
ます。ボランティア募集は県内在住の方から募集しています。
 7/21(水)には96人のボランティアがゴミの片付け等の活動を行
いました。
 詳しくは山陽小野田市社協ホームページをご覧ください。
  http://www.shakyo-sanono.com/

■■美祢市■■
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美祢市豪雨災害ボランティアセンターは復興支援へ
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 16日から美祢市社協に設置されている「7.15美祢市豪雨災害ボラ
ンティアセンター」は、本日7月22日(木)の活動をもって、閉所
となります。
 7/21(水)には122人のボランティアが土砂の撤去、室内清掃、
ゴミ出しといった活動をしました。
 詳しくは美祢市社協ホームページをご覧ください。
 http://www.enjoy.ne.jp/~minesisyakyo/saigai/saigaivo.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
山口県社協・近隣市町社協の動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 山口県内の社協から県社協も含めて、22日以降も8~10名が山陽
災害ボランティアセンターへ支援に入っています。
 山口県社協ホームページ
  http://www.yamaguchikensyakyo.jp/
 

┏━━━┓
 広島県
┗━━━┛
■■庄原市■■
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7.16豪雨災害ボランティアセンターの活動
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 庄原市社協に設置されている「7.16豪雨災害ボランティアセン
ター」では、家屋等敷地内の土砂・泥かきだし家財撤去作業を行っ
ています。立ち入り制限区域以外は活動が行き届いています。
 現在1日あたり20~30人、県内からボランティアを募集していま
す。
 21日は、ボランティア5名が北地区の被災家屋内外の片付けに
あたりました。


■■世羅町■■
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世羅町災害ボランティアセンターの活動
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 世羅町社協は15日から災害ボランティアセンターを設置し、現在
避難所(中央自治センター)での炊き出し支援活動を行っています。
 
 広島県内の詳細については、広島県社協「広島県被災者生活サ
ポートボラ情報」をご覧ください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/saigaiv_hiroshima

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
災害救助法の適用
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〔法適用7月16日〕
 広島県:庄原市(しょうばらし)
〔法適用7月15日〕
 山口県:山陽小野田市(さんようおのだし)
〔法適用7月14日〕
 広島県:呉市(くれし)、世羅郡世羅町(せらちょう)

災害義援金等について(7/22 16:41現在の情報)

全社協災害情報専用HPより:http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

災害時の情報は1日単位で変化します。 最新の状況は各ボランティアセンターや全国社会福祉協議会のサイトでご確認ください。

山口県共同募金会では、平成22年7月大雨災害により被災された方々を支援するため、義援金の募集を行うことになりました。
この義援金は、山口県、日赤日本赤十字社山口県支部などで構成する義援金配分委員会で取りまとめ、同委員会の決定により被災対象地域に配分される予定です。

受付期間 平成22年7月22日(木)~8月20日(金)
詳しくは、中央共同募金会ホームページをご確認ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kyodobokin/50971447.html


庄原市では、豪雨災害の対する義援金の募集を行っています。
受付期間 平成22年7月17日~8月31日
詳しくは、庄原市役所ホームページをご確認ください。  
http://www.city.shobara.hiroshima.jp/kinkyujoho/contribution.asp


南大隅町役場では、大浜地区土石流災害義援金の受付を行っています。詳しくは、南大隅町ホームページをご確認ください。
http://www.town.minamiosumi.lg.jp/

大雨による災害情報(和泉市)

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□■ 和泉市災害情報!
  vol.2010/07/15-1■
 ━━━━━━━━ ■□

■大雨による災害情報

昨日、大阪府、大阪管区気象台の共同発表(平成22年7月14日 12時25分発表)にて、和泉市が「土砂災害警戒地域」に指定されました。
それに伴い和泉市では「土砂災害警戒対策準備室」を設置しましたが、同日18時15分警戒が解除された為、対策準備室の設置も解除されました。

■和泉市ホームページより抜粋

国道480号線鍋谷峠(和泉市父鬼町)の土砂崩れによる通行止めは現在も継続中です。復旧作業には鋭意努力しておりますが、大阪府の情報によりますと「今後の降雨の影響も考えられることから、完全復旧は早くとも7月16日午後以降になる見込み。」とのことです。

また、雨によって地盤が緩んでいる場所もありますから、崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は今後の気象情報には十分注意してください。

公民協働推進室(危機管理担当)
(2010/7/15 13:10)

★*SVCK事務局より*★

ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
今後はできるだけリアルタイムに発信していくことができるようシステムを検討中です。

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和泉市災害情報
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SVCK交流会2010開催報告

交流会開催報告(6/27) 於)コミュニティセンター 参加者 47名

昨年度に引き続き、行政関係、福祉施設、自主防災、校区社協、桃山学院大学など、さまざまな立場の方にご参加いただくことができました。

vnet201007.jpg
Izumi Vねっと7月号掲載記事

今回実施した「避難所運営ゲームHUG」の内容も大変好評で、「今度は地域で、職場で、学校で実施したい」というご意見や感想をたくさんいただきました。関心のある方は事務局までお問合せ下さい。

当日の模様はブログでまとめましたので、お時間のある時に、ぜひごらん下さい。http://bobin.cocolog-nifty.com/svck/
なお、マイフォト「交流会の模様」というアルバムは、当日参加者専用ページで、IDとパスワードが必要となっております。
ご覧になりたい方は、事務局までメールでお問い合わせ下さい。

5月のSVCK報告

■協働のスタートライン

近々広報にも掲載されると思いますが、今年度4月1日付けで、和泉市と和泉市社会福祉協議会とで、災害時におけるボランティア活動に関する協定が締結されました。

協定というのは締結したら終りではなく、ここがスタート地点であり、これから対等な関係での協働、互いの特色を活かし、役割を分担しながら、さまざまな問題に取り組んでいくべきだと考えています。

そこで、早速5月の11日に和泉市社会福祉協議会で、和泉市の担当者とお話をする機会を設けていただきました。アイ・あいロビーの所長を始め、社協の職員や市の担当者等、大きく変更があった為、とりあえず、今回は顔を合わして、今までの経緯をご説明するという程度で終わりました。

■交流会についての検討内容

日時:6月27日(日曜日)午後1時~4時
 7月はみなさんの予定が上手く合わなかった為

場所:できれば福祉会館かコミセン
 アイ・あいロビーも休館日なので開いていますが...

主たる対象者:校区社協ボランティア
 もちろん呼びかけは、例年通り、災害支援VO登録者、及びCSW等関係者
 昨年度交流のあった桃大、緑ヶ丘女性消防、市障連、デフネットなど...
 (できれば、社協、市役所職員)

内容:昨年度からの流れを汲んで、今回は思い切って避難所運営ゲームを...
   ゲームといっても、カードゲームのようなもので、
   テーブルとホワイトボード、または代わりになるものがあればできるものです。

30分 昨年度、緑ヶ丘等でお話した内容を15分くらい     (もし大災害が起きたら~避難所とは...そして災害VCの関係など)     ゲームの説明

60分 グループに分かれてゲーム

30分 グループ毎に発表、もしくはこちらから質問

休憩を挟んで交流会(準備の間に災害VOのDVDを流す)約15分
SVCK代表より、SVCKについて10分くらい
25分くらいご歓談の後
事務局より、今後の交流について 約10分

5/25頃までに詳細を決定し、Vねっと6月号、メルマガ6/1、ホームページに掲載、その他、チラシを配布。

前回の反省を踏まえて、スタッフも募集したいと考えています。

6月19日(土)午後2時から、スタッフに対してゲームの事前説明 その他、最終打ち合わせ(6月のSVCKを兼ねます)

6月26日(土)最終確認 アイ・あいロビーにて

6月27日(日)交流会当日
会場にもよりますが、準備はたぶん30分前で充分だと思います。

以上
ご意見のある方は、今週末23日(日)アイ・あいロビーまでご連絡下さい。

月刊SVCK通信 vol.005

■ ━━━━━━━━━
□■ 月間SVCK通信
   vol.005 2010/05 ■
 ━━━━━━━━ ■□

「このメールちょっと長くない?」という意見を時々お聞きします。
確かにメールとしては長いと思います。でも、これはメールマガジン、雑誌だと思って下さい。(災害時は別です)

月に一度の配信ですので、一ヶ月の中で、お時間のある時に...例えば、
電車やバスを待っている時や病院の待ち時間など、ちょっと時間をつぶしたい時に雑誌を読むような感覚で読んでいただければと思っています。

*★*:;今月の内容;;:*★*

【1】災害時におけるボランティア活動に関する協定を締結
【2】22年度SVCK活動予定(交流会について)
【3】AEDの操作方法ご存知ですか?

*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*

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【1】災害時におけるボランティア活動に関する協定を締結
━━━━━━━━━━━

■協働のスタートライン

近々広報にも掲載されると思いますが、今年度4月1日付けで、和泉市と和泉市社会福祉協議会とで、標記協定が締結されました。

協定というのは締結したら終りではなく、ここがスタート地点であり、これから対等な関係での協働、互いの特色を活かし、役割を分担しながら、さまざまな問題に取り組んでいくべきだと考えています。

今後は、行政だけでなく、地域のみなさんや障がい者支援団体、また学校や民間企業とも協働を図っていきたいと思います。

━━━━━━━━━━━
【2】22年度SVCK活動予定
━━━━━━━━━━━

■交流会検討開始

今年度も夏頃までに交流会を開催したいと考えています。
これまでに非常食の試食会や災害ボランティアセンターのシミュレーション等を行ってきましたが、今年度の内容について、今月のSVCKで検討を行う予定です。

アイデアのある方は、ぜひ検討にご参加下さい。
電話やメールでのご意見も大歓迎です。

【今月のSVCK】
日時:5/20 AM11:00
場所:アイ・あいロビー
連絡先:svck@izumi-syakyo.net

━━━━━━━━━━━
【3】AEDの操作方法ご存知ですか?
━━━━━━━━━━━

■普通救命講習会のご案内

日本全国で公共の場へのAED(自動体外式除細動器)の設置が増加しており、2005年からの3年間に、一般人による電気ショックを受けた院外心停止患者が約5倍、生存患者も明らかに増加しているようです。【NEMJ誌2010/3/18号より】

今月からアイ・あいロビーにもAEDが設置されました。みなさんはAEDの使い方をご存知ですか?
せっかくの機器も使えなければ役に立ちません。

アイ・あいロビーでは毎月、第一日曜日(午後1時~)に普通救命講習会を開催しており、最近では人工呼吸や心臓マッサージに加え、AEDの操作方法も行っています。
いざという時の為に正しい操作方法を身に付けましょう。

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4月のSVCK報告

■運営委員会参加報告

4月より、アイ・あいロビーの所長が代わり、運営委員のみなさんも一部新しくなりましたので、久しぶりにSVCKのこれまでの経過と活動報告をしてきました。時間が押していたので早口になり、あまり伝わらなかったような気がします。最近、人前で話をすることに少しは慣れてきたように思っていましたが短い時間で思いを伝えることは、本当に難しいですね。

現状と今後の課題など、SVCK立ち上げから昨年度末までの活動報告と一緒にまとめましたので、当日配布した資料を添付します。

当日配布資料1pdfファイルをダウンロード 83KB

■SVCK 22年度の予定

 夏頃までに交流会を開催し、
 後半は昨年に引き続き、地域や学校、障害者支援団体などと
 一緒に活動できる場に積極的に参加

 メルマガの内容(災害時においての具体的な情報)
 及びその収集方法について検討し、会員数の拡大につなげていく

 和泉市との協定を基に、今後は更に情報を共有する為
 イベントの協働や話し合いの場を設けていく

 マニュアル整備の為、タイムスケジュールを作成

まずは、来月のSVCK(5/20)に、今年度交流会の日程と場所の決定、及び内容の検討を行いたいと思います。みなさんも、各自アイデアを考えてきてください。

月刊SVCK通信 vol.004

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□■ 月間SVCK通信
   vol.004 2010/04 ■
 ━━━━━━━━ ■□

先日、大阪府の防災情報センターに研修に行ってきました。
実際に災害が起きた時に、さまざまな部署から情報を収集し管理する場所というだけあって、たくさんのハイテク機器が設置されたその物々しい雰囲気に少し緊張しました。

また、久しぶりに研修を受けたことで、初心に返り、災害時のボランティアについても改めて考え直す良い機会になりました。少しでも今後のSVCKの活動に反映していくことができればと考えています。

*★*:;今月の内容;;:*★*

【1】災害ボランティア研修報告
 避難所ゲームHUGの紹介
【2】SVCKからのご案内
 災害支援ボランティア登録強化月間
【3】NHKボランティアネットより
 私のボランティア元年

*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*

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【1】災害ボランティア研修報告
━━━━━━━━━━━

■避難所ゲームHUGの紹介

避難所の運営というのは、地域防災計画によると、避難所ごとに避難所開設担当職員という人が指名されているのですが、過去の例から、ひとりでできるような内容ではなく、訓練等もほとんどされていないのが現状です。
実際には、その時できる人がみんなで相談しながら進めていかなければなりません。

そこで、もし避難所の運営をしなければならない立場になった時、最初の段階で殺到する人々や出来事にどう対応すれば良いのかを模擬体験するゲームです。

避難所HUGは、平成19年に静岡県が開発した防災ゲームで、授産所製品として製造、販売しているものです。
この他にも防災ゲームとして内閣府奨励の災害対応カードゲーム教材「クロスロード」や、子どもと一緒に学べる「防災すごろく」「防災駅伝」などもあります。

今年のSVCKの活動として、ぜひ取り入れていきたいと考えておりますので、自治会や自主防災組織など、地域で関心のある方は、気軽にご相談下さい。

━━━━━━━━━━━
【2】SVCKからのご案内
━━━━━━━━━━━

■災害支援ボランティア登録強化月間

災害支援ボランティア登録のシステムを開始して5年目になりましたが、現在の登録数は、団体登録12件、個人登録49件と、大変少ないのが現状です。

この登録は、遠方への派遣ではなく、和泉市や和泉市近隣で大災害が起きた時、かつ、自分が無事であった時にボランティアとして協力していただく内容となっています。

登録方法や内容については、アイ・あいロビー、または和泉市社会福祉協議会の窓口でお尋ね下さい。登録用紙はホームページからもダウンロードできますので、メールでのお申込みも可能です。

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【3】NHKボランティアネットより
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■あの時から始まった~私のボランティア元年~

1995年の「阪神・淡路大震災」がボランティア元年と呼ばれていますが、みなさんのボランティア元年はいつでしたか? そして今、みなさんにどのような影響を与えていますか?

NHKのwebサイト「ボランティアネット」に、「私のボランティア元年」という特集があります。

一般の方の「手記」の他に、ボランティア関係で有名な早瀬昇氏、渥美公秀氏、栗田暢之氏や、歌手の小室等氏、桑名正博氏などなど...みなさんの良くご存知の方の経験談や強い思いがインタビュー記事として掲載されています。

かなり読み応えのある記事に仕上がっていますので、忙しくてなかなか研修や講演に行けない方は、ぜひご覧いただければと思います。
http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/sinsai15/

なお、ホームページをご覧になることができない環境の方は、事務局までご相談下さい。

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月刊SVCK通信 vol.003

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□■ 月間SVCK通信
   vol.003 2010/03 ■
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南米チリ中部で27日午前3時34分、マグニチュード(M)8.8の強い地震に伴い、日本では28日午後、太平洋側を中心に北海道から沖縄までの広い範囲で津波警報が出ました。

なかでも青森、岩手、宮城県の太平洋沿岸には大津波警報が発令。気象庁によると、大津波警報の発令は1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶりとのこと。

また、読売新聞の集計では、20都道県で約66万5000世帯(約156万人)に避難指示・勧告が出され、自治体が把握している避難者は約4万2000人。自治体が把握していない避難者も相当数いるとみられています。

和泉市では、あまり津波とは縁が無いと思っている人も少なく無いと思いますが、地震が起きた時に必ずしも和泉市にいるとは限りません。
この機会に、津波に関する心構えを復習しておきましょう。

*★*:;今月の内容;;:*★*

【1】津波注意報が発令されたら
 
【2】沖縄本島近海で発生した地震について
 
【3】21年度SVCK活動報告

*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*

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【1】津波注意報が発表されたら
━━━━━━━━━━━

■すぐに高台や高いビルなどに避難しましょう。

気象庁では、地震の揺れを観測し津波の危険性のある地域に津波予報を出しており、この情報はテレビやラジオから放送されることになっています。
津波予報には予想される津波の高さにより、津波注意報(0.5m程度)と津波警報(津波:2m程度、大津波:3m以上)があります。

場所によっては予想以上の高さになる場合もあるので、注意報であっても安全な場所への避難をすることが推奨されます。また、津波は繰り返し何度も押し寄せることがあるので、第一波がおさまったからと言って安心せずに、港や低地などの津波の危険性のある地域にむやみに近づかず、危険が去るまで安全な場所で待機することが重要です。

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【2】沖縄本島近海で発生した地震について
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■沖縄本島で99年ぶりに震度5以上の地震

2月27日05時31分頃、マグニチュード 6.9
沖縄県糸満市で震度5弱を観測したほか、九州地方から沖縄県にかけて震度4~1を観測しました。
人的被害はほとんど無かったが、世界遺産・勝連城跡の石垣の一部が崩落幅7メートル、高さ6メートルにわたって崩落。
南城市でも、糸数城跡(国史跡)の石垣が幅3メートル、高さ5メートルにわたり崩れた。

━━━━━━━━━━━
【3】SVCK21年度活動報告
━━━━━━━━━━━

今年度は、行政を始め、福祉施設の方、障害者支援をされている方、そして地域の方、大学生など、さまざまな分野の方たちと交流し学習することができました。(下の表参照)

次回SVCK(Fri.3/19.AM11:00~)では、来年度の活動予定について検討します。興味のある方は、ぜひご参加下さい。

【2009/7/25】交流会&災害ボランティアセンター受付シミュレーション
【2009/7/26】市障連勉強会(災害ボランティアについて)へ参加
【2009/8/11】防府市佐波川流域災害ボランティアセンター支援活動に参加
【2009/11/8】緑ヶ丘ふれあい防災フェスタに参加
【2009/12/11】 ボラフェス パネル展示参加(避難所マップ作成)
【2009/12/15】防災学習のための防災なべ(大学生と地域住民の交流)
【2010/1/5】メルマガ配信スタート
【2010/1/16】 デフネット&SVCK防災学習交流会(要援護者支援)

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津波注意報が発表されたら...

南米チリ中部で27日午前3時34分(日本時間午後3時34分)、マグニチュード8.8の強い地震に伴い、日本では28日午後、太平洋側を中心に北海道から沖縄までの広い範囲で津波警報が出ました。

なかでも、大津波警報が出されたのは、青森、岩手、宮城県の太平洋沿岸。気象庁によると、高さ3メートル以上の津波により、陸上で甚大な被害が出る恐れがある大津波警報の発令は、1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶりとのこと。

読売新聞の集計では、20都道県で約66万5000世帯(約156万人)に避難指示・勧告が出され、自治体が把握している避難者は約4万2000人。自治体が把握していない避難者も相当数いるとみられています。

和泉市では、あまり津波とは縁が無いと思っている人も少なく無いと思いますが、地震が起きた時に必ずしも和泉市にいるとは限りません。
この機会に、津波に関する心構えを復習しておきましょう。

津波注意報が発表された場合は、 すぐに高台や高いビルなどに避難しましょう。

気象庁では、地震の揺れを観測し津波の危険性のある地域に津波予報を出しており、この情報はテレビやラジオから放送されることになっています。
津波予報には予想される津波の高さにより、津波注意報(0.5m程度)と津波警報(津波:2m程度、大津波:3m以上)があります。

場所によっては予想以上の高さになる場合もあるので、津波注意報であっても安全な場所への避難をすることが推奨されます。また、津波は繰り返し何度も押し寄せることがあるので、第一波がおさまったからと言って安心せずに、港や低地などの津波の危険性のある地域にむやみに近づかず、危険が去るまで安全な場所で待機することが重要です。


津波に対する心得【大阪府危機管理室】

  1. 正しい情報をラジオ・テレビ・広報車などを通じて入手しましょう。特に、海水浴や釣りなどのレジャーに出かけるときは携帯ラジオを忘れずに。


  2. 海岸や河川敷で強い地震を感じたときや、弱い地震でも長い時間ゆったりとした揺れを感じたときは、直ちにその場所を離れ、急いで安全な場所(できるだけ山側の高い場所)に避難しましょう。どうしても間に合わないときは3階建て以上の鉄筋コンクリートの建物に一時的に避難しましょう。


  3. 地震を感じなくても、津波警報が発令されたときには、直ちに各市町で指定されている避難所か、安全な場所に避難しましょう。


  4. 津波注意報でも、局所的に大きな津波が押し寄せる場合もあります。海水浴や釣りなど海や川に近づくことは大変危険です。また、珍しいからと言って津波の見物に出向くことも絶対に止めましょう。


  5. 津波注意報程度の小さい津波でも、とても速い流れが発生することがあります。海水浴客や操船中の船舶などは直ちに安全な場所に避難するよう心がけましょう。


  6. 津波は繰り返し何度も押し寄せるので、警報・注意報解除まで警戒を怠らないことが肝心です。

音楽を購入して被災者救援を!

先月メルマガで、災害ボランティア活動を行っている人や団体へ寄附する方法をご紹介しましたが、今回は音楽を購入することで被災者救援に繋がる方法をご紹介します。

「We Are the World 25 for haichi」

アフリカへの支援を訴えたチャリティ企画の25周年記念に加え、ハイチの被災者支援の意味も込められた「ウィー・アー・ザ・ワールド・25・フォー・ハイチ」がバンクーバー冬季オリンピック開会式で初披露された。

今月初めに行われたグラミー賞の際、ロスアンジェルスに集まった多くのスターたちを結集して再レコーディングされたこの曲、ヒップホップ・アーティストたちによる‘合唱ラップ’を含む新たなアレンジとなっており、レコーディング風景とハイチの映像を交えたミュージックビデオが世界に公開され、既に楽曲、ビデオ共にiTunes Storeなどで発売されている。

その売り上げはクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)、ライオネル・リッチー(Lionel Richie)、ワイクリフ・ジョン(Wyclef Jean)、ハギスらが今回新たに立ち上げたNPO団体のWe Are The World基金を通じて、ハイチ大地震の救援にあてられる。

また、企画や販売を行っている amazon、 visa、 apple、 youtobe も、収益金をハイチ大地震の救援として寄付することになっています。

関連サイトのご紹介

デフネット&SVCK防災学習交流会

2010年1月16日(土)午前10時~ コミュニティセンター4F 会議実にて
聴覚に障害のある人、手話ボランティア、SVCKメンバー、社協職員など
約30名が参加


災害ボランティアセンターと災害時における障害別ニーズと配慮          【聴覚がい害編】

まず
大規模災害が発生した時に行政や社協がどうなるのか
災害ボランティアセンターの仕組みと関係機関との関係

次に
大規模災害が発生した時に自分たちが何をしなければいけないのか
避難所がどういうところか

そして
聴覚に障害のある人が、災害時に困ること、そしてその為には、自分で何をしておかなければいけないか、何ができるか...
また、周囲の人が何をしておくべきか、何をしなくてはいけないかということについて、過去の事例や検討内容(課題)を紹介し、後半の意見交換会の参考にしていただきました。


# - # - # - # - # - # - 学習交流会の模様 - # - # - # - # - # - # (大会議室しか借りることができなかったので、顔が遠かったのが少し残念でした)


災害時はみんな誰もが被災者であるということ、
行政も、避難所のスタッフも、ボランティアセンターのスタッフもみんな被災者であり
おそらくパニックを起こしています。

まずは、自分の身は自分で守ることを考え
とにかく3日間は、近隣の人たちと助け合い励ましあって乗り切りましょう。

そのためには、いろいろなことを知って、いろいろな人と知り合いになっておくこと。それが、助け上手、助けられ上手になる秘訣だと思います。

当日のお話より一部抜粋
 パワーポイント用資料をpdfファイルで全てダウンロードできるようにしました

三つの支援
避難所運営での要援護者支援(最低限の保障)
要援護者への情報提供支援(二次災害、復興の遅れを防ぐ)
要援護者支援台帳の整備(安否確認)

Pic up!要援護者への情報提供支援

聴覚に障害がある人が情報を得る手段
  在宅の場合(・ファクス・TV文字放送・インターネットなど)
  屋外の場合(・携帯電話メール・電光掲示板・文字掲示板など)
  手話通訳者、筆記要約者派遣、手話ボランティアの活動

但し、停電ではほとんど使えない。人的支援も時間がかかる。
その中で、今まで一番 威力を発揮したことが証明されているのが
「携帯電話メール」

 ◎ 災害情報の内容 ◎

・避難勧告・指示、避難地情報など
・災害に関し住民に関わる緊急情報(友人、近親の安否情報)など 
・天候の注意情報、警戒情報、河川の被害情報など
・交通機関の遅滞情報、迂回情報、道路情報など
・手話通訳者やボランティアの情報

 ◎ 携帯電話を活用した情報伝達の利点 ◎

・ユニバーサル(障害のある人もない人も)
・リアルタイムで一斉送信
・本人への経費負担、行政への財政負担が少ない

 ◎ 携帯電話の活用による情報提供の課題点 ◎

・未登録者への呼びかけ
・メールの配信と手話通訳者、手話ボランティアの迅速派遣
・携帯電話を所持していない者への配慮


では、実際に利用するとして、どこに登録すれば良いかということですが...
国や大阪の防災情報とかもありますが、できるだけ具体的に早く情報を知りたければ、やはり地元からの発信情報が一番良いと思います。

具体的にどのような情報が欲しいか、またその情報を発信する為に、SVCKとしてどのような準備をしておかなければいけないか、今後の課題として一緒にかんがえていきたいと思います。


SVCKメルマガの紹介

防災学習のための防災なべパーティー

2009年12月15日(水)午後5時~ 緑が丘老人集会所にて
桃山学院大学の学生(主に下宿生)と大学関係者、緑が丘の住民、
SVCKメンバー、社協職員など併せて約35名が参加
災害時の地域の共助について学習と交流を行いました。
開催の経緯については、11月の報告をごらんください。



当日のお話の概要
   (関連記事のリンク先はSVCKサイト内です)

◎災害ボランティアセンターと地域の共助

前半は、まず、災害ボランティアセンターについての説明
大規模災害が発生した時になぜ災害ボランティアセンターが必要なのか
(関連記事)
災害ボランティアセンターの仕組みと関係機関との関係(関連記事)
なぜ災害ボランティアセンターに社協が関わるのか(関連記事)

途中、ビデオで阪神淡路大震災以降の取り組みや、災害ボランティアセンターがどんなところか、避難所がどういうところかというのを映像で見ていただきました。

大規模災害が発生した時に何をしなければいけないのか
避難所がどういうところか
3・3・3の原則(関連記事)

後半は、災害時のイメージを時系列ご説明し、地域と災害ボランティアセンターがどう関わっていくのか、なぜ、地域の共助が必要なのかを考えていただきました。

当日のお話より一部抜粋

◎なぜ、地域のボランティアの協力が必要なのか
災害VC運営のノウハウはプロだが地域情報はアマチュア
 地域の情報がわからず、非効率なコーディネート

ニーズ掘り起こしの困難さ
 被災者とのコミュニケーションが上手くいかない
 災害ボランティアセンターの周知が難しい

◎ 日ごろから顔を知っている地域の人(ボランティア)の力が必要!

まず、外から来た人には、地名や人間関係がわからず、電話の対応にとても手間がかかります。
地理感もないので、時間や車の配車など効率的にボランティアを調整することも難しく、ボランティアの受け入れ以前の問題で、本部内が迅速に円滑に機能しません。

そしてもう一つの、ニーズの掘り起こし(ニーズはボランティアの依頼、困ってます、助けてくださいという声)ですが、先ほどのビデオの最後の方でも言ってましたが、声を挙げられない人がたくさんいます。

昔と比べたらボランティアというものが大分知られてきたとはいえ、やっぱり、知らない人を家に入れるというのはまだまだ抵抗があり、そのうえ普段と違って、精神的にも動揺している時なので、困っていてもなかなかボランティアセンターに依頼しようという考えは思い浮かばないようです。

そんな時に、日ごろから顔を知っている地域の人が、「災害ボランティアセンターといのがあるから相談してみたら」と誘ってもらったり「災害VCからボランティアさん連れてきたよ」と一緒に行ってくれたりすると、すんなり受けいれてもらえるという事例が多数報告されています。

余談になりますが、研修の時、この話になると必ず「大阪のおばちゃんは大丈夫やろ」って言われるんです。自分のことはもちろん、頼まれてもいないのに「隣のおばあちゃん一人で困ってるで。早う行ったってや」て、センターに乗り込んでくるのでは...と。

笑い話ではありますが、本当にそうだったらとても素晴らしいことなんですよね。 こういうことが、まさしく地域の共助、こういうおせっかいなおばちゃんやおっちゃんがたくさんいる地域には、きっと孤独死なんて起きないと思います。

「ボランティア保険」の適用などから考えると、決して共助はボランティアとして認められないのですが、災害時のボランティア、特に災害ボランティアセンターの運営について、共助無しでは考えられないと私たちは考えています。

◎特に共助が必要になる時
 最初の3日間と災害ボランティアセンターの閉鎖から復興に向けて

 避難をする時、避難所の中での助け合い
 災害VCと関わる時のお手伝い
 そして、復興へのまちづくり(関連記事)

# - # - # - # - # - # - 鍋パーティーの模様 - # - # - # - # - # - #


月刊SVCK通信 vol.002

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□■ 月間SVCK通信
   vol.002 2010/02 ■
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先月1月12日、カリブ海のの小国ハイチより大変悲しいニュースが届きました。
マグニチュード7の大地震、死者推計約20万人、被災者300万人(ロイター通信1/28)

死者の数だけなら過去にもっとひどい災害がありましたが、今回のように一国の首都が壊滅的な打撃を受けた例はあまりありません。

しかし、そんなニュースも日に日に報道の数が減ってきました。
阪神・淡路大震災から15年。「あの時感じた気持ちを、私たちは今も持ち続けているだろうか?」1月17日は、そんなことを改めて考えさせられる一日となったのではないでしょうか。

*★*:;今月の内容;;:*★*

【1】ハイチ地震救援関連
 災害救援募金の一口メモ
【2】SVCKからのお願い
 メルマガ会員募集&来年度の予定
【3】書籍のご案内
 災害ボランティア文化

*★*:;;;*☆**☆*:;;*★*

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【1】ハイチ地震救援関連
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■災害救援募金の一口メモ
募金をする時に「このお金は本当に被災者に届くのだろうか」と疑問に思うことがよくあります。そんな時は少し角度を変えて、被災者ではなく現地で救援活動をしている人たちに募金をするという方法もあります。

大切なお金を募金するのですから、そのお金がどのように活用されているのか確認してから送りたいものです。

現在ハイチで活動中のボランティア団体を一部ご紹介
(HPアドレスはパソコン用です)

日本赤十字
http://www.jrc.or.jp/kokusai/news

国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/news/2010/01/2227.php

CODE海外災害援助市民センター
http://www.code-jp.org/

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【2】SVCKからのお願い
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■メルマガ会員募集

メルマガ配信スタートに伴い、1/17の「防災とボランティア市民の集い」で配布し、ボランティア情報誌やHPでの広報を始めましたが、まだまだ周知されていないようです。

災害時に一人でも多くの人に災害情報が配信できるよう読者募集にご協力下さい。
また災害情報の必要性、その他災害ボランティアについての説明会希望のグループは、ぜひご連絡下さい。

■来年度の活動予定

3月のSVCKでは、22年度の活動予定を検討します。交流会や研修会の企画についてアイデアのある方は2月中にご連絡下さい。

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【3】書籍のご案内
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■災害ボランティア文化

震災がつなぐ全国ネットワークより、震つなブックレットKOBEの検証シリーズ新刊『災害ボランティア文化~阪神・淡路大震災15年と震つな~』が、KOBEから15年の2010年1月17日、発刊されました。

災害ボランティアについて、その「文化」としての熟度、課題をボランティア自身の視点から検証する一冊です。

詳細は震つな事務局のホームページをご覧下さい。
http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/604

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▼配信停止を希望される方はこちら
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▼質問・お問い合わせは
svck@izumi-syakyo.net

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月刊・SVCK通信
【発行】和泉市社会福祉協議会 災害ボランティアセンター検討会(SVCK)

【PC専用ホームページ】
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1月のSVCK活動報告

1月ももう終わり、あっという間に1か月が過ぎてしまいました。今年も一年先が思いやられます。
デフネットとの勉強会、防災とボランティア市民の集いなど、報告が遅れていますが近々イベント情報にアップする予定です。

ハイチ地震関連の情報をVねっとに掲載しましたが、もう少し詳しくした内容をホームページにも掲載しています。
お時間のある時にご確認下さい。

・ハイチ地震関連-災害ボランティアのあり方
・ハイチ地震関連-災害救援募金

なお、2月のSVCKは、20日が土曜日の為、19日(金)11時から行います。
今年度の振り返り、及び来年度の活動予定を検討します。
よろしくお願いいたします。

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ご存知の方も多いと思いますが、ICPC(和泉総合防犯センター)や市長のメルマガと同じシステムを使用しています。

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バックナンバー

メーリングリスト閉鎖のお詫び

SVCKでは、より多くの情報発信をしていくこと、そしてより多くの情報をいただくこと、その過程となる日々のコミュニケーションが減災への第1歩だと考え、メーリングリストをスタートしました。 しかし、残念ながら利用頻度が少なく、メーリングリストの機能を果たしていない為、閉鎖することになりました。 事務局からの投げかけもあまり活発でなく、みなさんもどう切り出してよいのかわからなかったのではないかと反省しております。申し訳ありませんでした。

今後は、一方通行になりますが定期的に配信していくことで、情報発信機能のみを残したメルマガシステムにより、もし災害が起きた時には、そのままのアドレスで災害情報を発信できるようにしたいと考えています。

新年のごあいさつ(平成22年)


SVCKスタッフ一同
今年もよろしくお願いいたします。

追伸...
遅くなりましたが、ボラフェスパネル展示参加の写真を、
イベント・研修報告のページにアップしました。
写りはあまり良くありませんが...

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