« なぜ、社協が災害ボランティアセンターに関わるのか | メイン | 防災学習のための防災なべパーティー »

もし、大災害が発生したら!

 阪神・淡路大震災など過去の災害時に、誰からともなく「3・3・3の原則」という
 言葉が唱えられるようになりました。
・地震発生直後の最初の3分間は自分の身を守る。
・次の3時間で安全な場所へ避難する。
・そして3日間の初期の避難生活を切り抜ければ
 外部からの救援も届き、次の展開へ移っていく。


この後に、3週間、3ヶ月・・・と続いていきますし、最近では緊急地震速報もできて「3秒であなたは何ができますか?」という言葉も使われるようになりました。
もちろん、災害の種類や規模、場所や季節によっても違いますし、個人差もありますが、目安として知っておくことで、少しは心構えができます。

掲載している画像は、SVCKが勉強会や啓発活動で使用しているパワーポイントの資料です。
(イラスト等一部、NPO法人レスキューストックヤードさん編集の「安心バイブルより使用させていただいています)


SVCKについて

災害ボランティア

イベント・研修報告

マニュアル作成中!

防災・減災について

災害情報関連

リンク集

更新履歴


SVCK活動(ブログ)


2010年02月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
Copyright(C) 2006 The Izumi City Council of Social Welfare.All Rights Reserved.
和泉市社協のホームページへ
アイ・あいロビーのホームページへ

ログイン