
まず和泉市に災害対策本部が設置されます。(約1時間以内)
大阪府や国と連携していきます。
少し遅れて大阪府社会福祉協議会に災害ボランティア本部が設置され、
被災地である和泉市社会福祉協議会や上部団体である全社協と連携し、また全国の各ブロック、近畿ブロック、そして被災していない近隣の社協とも連携し情報の共有をします。
そして、それぞれの国単位、府単位で協議し、和泉市でも行政と社協が協議して災害ボランティアセンターを立ち上げるかどうかを決定します。(約1日)
設置することが決定すると、さなざまな団体と情報を共有し支援を受けます。
大きいところでは赤十字や共同募金会、民協、施設部会、NPO団体、災害ボランティア経験者など
和泉市内でも関連施設、当時者会、自治会、民生委員、学校、小地域ネットワーク、商工会議所、企業など
この時点で、日頃からSVCKで検討している設置準備や運営に関するマニュアルを参考に災害ボランティアセンターの設置に取り掛かることになります。
災害ボランティアセンターが整ったところで、被災地外からのボランティアさんの応援を受け入れ、支援が可能になります。(約3日)
少し落ち着けば被災者の中からも余裕のある人たちが応援にやってきます。
プロでないとできないこと、制度を利用するようなことについては、行政から直接というケースも考えられます