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ハイチ地震関連-災害救援募金

■ハイチ地震から半月

【2010/2/1 信毎web より一部抜粋】
ハイチ政府はがれきに埋もれた人の捜索、救助活動から、生き延びた被災者の支援とインフラなどの復興に重点を移しつつある。
地震の影響を受けなかった地域では今日から学校が再開される。

推計によると、死者が約20万人ともされる同地震で被災した子供は180万人、学校は5000~8000校とみられている。

復興に向けた最初の課題ががれきの撤去だ。首都の中心街は19世紀初めの独立後に建設された石造建築物が多く、石壁が崩れたことでがれきの山となった。完全撤去には1年以上かかる、との見通しが出ている。

テントや医薬品、食料や水などが不足している。援助物資が被災者にスムーズに行き渡らない状況が続き、治安悪化が懸念されている。雨期を控え、感染症などの二次被害も心配だ。

ハイチの復興支援を話し合うためにカナダで開かれた初の国際会議では、国際社会が今後、最低10年間は復興にかかわっていくことなどを確認し合った。

■災害救援募金一口メモ

現地に行くことができない時のボランティア活動の一つとして募金活動が挙げられますが、「せっかく募金をしても、本当にこのお金が被災者に届くのだろうか」と疑問に思うことがよくあります。
そんな時は少し角度を変えて、被災者ではなく現地で救援活動をしている人たちに募金をするという方法があります。

海外での場合、特に被災地の状況がよくわからないような時は、各団体のホームページなどで活動状況を確認してみて下さい。
今回でも、災害発生数時間後には先駆隊が現地入りして活動している様子が写真付きのレポートで掲載されています。
大切なお金を募金するのですから、そのお金がどのように活用されているのか確認してから送りたいものですね。

現在ハイチで活動中のボランティア団体を一部ご紹介

日本赤十字
http://www.jrc.or.jp/kokusai/news

国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/news/2010/01/2227.php

CODE海外災害援助市民センター
http://www.code-jp.org/

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