毎月オアシスで開催されている勉強会で「災害ボランティア」をテーマに学習したいという依頼が社協を通してありましたので、Nさんと2人で参加してきました。
先日の交流会で使用したDVD「市民のこころ 被災者とともに」を観ていただき、なぜ社協が災害ボランティアに関わるのかという話とSVCKの目的、活動内容などをお話させていただきました。
※ 障害者支援団体、当事者団体、親の会が知りたいこと、望むこと
・災害が起きてから非難するまで(助けられるまで)どのくらいかかるか
・そのために、どのようなものが必要、どのようなことをしておけば良いか
・避難所生活とはどのような状況なのか
・共同生活ができるか、できなければどこへ行けば良いのか
・第二の避難所(小・中学校以外、福祉避難所)の手配、事前打ち合わせの必要性
・自分たちにできるボランティアはあるのか などなど
具体的に答えや解決策ができた訳ではないが、お互いに話を聞けたことで、何か方向性のようなものを感じることができました。今後もこのような場を作って情報の共有をしていこうという話になりました。