毎年アイ・あいロビーで開催していましたSVCKの交流会を、今年はアイ・あいロビー以外の方にも広く呼び掛ける為、コミュニティセンターで行ないました。その結果、行政、福祉施設、自主防災、桃山学院大学のボランティア活動支援室など、さまざまな立場の方にご参加いただくことができました。
みなさんのご意見、ご感想
スタッフ雑記(反省)
やはり説明無しでシミュレーションのスタッフ役は難しいと感じた。
かといって、スタッフ役がSVCKメンバーだけでは足りない。
今後は希望者を募って事前研修をしていきたい。
今回の場合、行政や施設の関係者、前回の参加者などでスタッフ役を構成し
(スタッフ役には、予め資料を読んでおいてもらう)
一般参加者にはボランティア役と被災者役を交代してもらえば良かったのでは?
そうすればもう少し時間にも余裕ができたと思う。
私たちが研修したような災害VCの運営を体験してもらうのではなく
災害VCがどんなところかを体験してもらう。
被災者にとってどのような依頼が発生するかを考えてもらう。
要するに、主旨をはっきり分けなくては、中途半端になってしまう。
![]() 7月25日開催 受付の模様 |
![]() コミュニティセンター 参加者38名 |
![]() オリエンテーション |
当日はあいにくの大雨で、少々準備に手間どいましたが、「災害時は想定外」と、スタッフ一同臨機応変に対応し、何とかみなさんをお迎えすることができました。 スタッフはもちろん、参加者のみなさんも足元の悪い中、本当におつかれさまでした。 |
| 前半は全員参加型の「災害ボランティアセンター受付シミュレーション」を行いました。今回はボランティア役とスタッフ役の他に被災者役を加え、被災した時にどのような助けが必要になるのか、また被災者でもできる、地元の人間にしかできないこともある、ということを体験していただきました。 |
![]() 被災者ニーズ聞き取り |
| 次回は、障害者の当事者団体や親の会、老人会、小中学校など、災害時要援護者といわれている方たちにも呼び掛けて行きたいと考えております。 |
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![]() 非常食配給中! |
後半は非常食用のお菓子を試食しながらの茶話会で気軽に意見交換をしていただきました。 たくさんのご意見やご感想、ありがとうございました。今後の活動、そしてマニュアル作成の参考にさせていただきます。 |
シミュレーションの写真をご紹介します まずは、3班に分かれて、 自己紹介と役割の説明 |
![]() 1班のみなさん |
![]() 2班のみなさん |
![]() 3班のみなさん |
![]() シミュレーション開始 |
![]() いったい何をすれば良いの? |
![]() 今年はお子様も参加 |
![]() ボランティア役とスタッフ役交代! |
![]() 2回目になると受付もスムーズ |
![]() 何やら工夫も・・・ |
![]() 交流会 やっと安堵の笑顔 |
![]() 代表あいさつ |
![]() 各班ごとに感想を発表 |
![]() 最後まで本当におつかれさまでした |
みなさんのご意見、ご感想- ボランティアって簡単に考えて居ましたが、受け入れにもこんなにいろんなことを準備されていて大変と感じました。今日ここに参加してよかった。
- 3つのグループを回ってやっと何を体験しているのか判りました。
- 色々と参加して終わってみたら・・そうなんだと納得がいきました。
- 何にも知らずに一緒に参加しましたが、私たちのように資格があるわけで無くても何か出来る事があるんだということに気づかされました。
- 交流会の参加は3回目ですが、ようやく災害に対してのことを考えることができる様になりました。
- 今後の活動について、非常に良い経験になりました。
このような催しは、年に数回実施してもらいたい。
初めての参加で戸惑ったが、ボランティアの流れがわかり、参加してよかった。
- やってみてわかることがたくさんありました。
「地元の人だからこそできること、しなければいけないこと」をたくさんの住民に知ってもらうことが大切だと感じました。私自身も今感じたことを何かにつなげたいと思っています。 - SVCKについて初めて知る機会を得て、勉強になった。又の機会も参加します。
- 勉強になりました。お菓子もおいしかったです。
今、医療崩壊における医師不足など日本全体の問題です。
医療関係者の学生や中・高生などにも呼び掛けて和泉市のレベルを上げてください。 - ボランティアの気持ち(自給自足のつもりで参加しなければならない)
無理難題を言う人がいることなどを体験して初めてわかった。
ボランティアの心構えを書いたマニュアルがほしい。 - 講習会や研修会を開くなど、行政にももっと力を入れてほしい。
- 事前の詳しい説明がほしかった。
- 被災者の聞き取りが難しかった。現場はもっと混乱しているだろう。
- 被災者からのニーズの聞き取りについて、
依頼によって簡単に済むものと 相談・カウンセリング的なものとあると思う。
センターでは前者を中心に後者は分けて対応してはどうか - 内部障害者で実際はお手伝いできないと思うが、
ボランティアセンターの中身を知り、被災者の声をいろいろな所へ届けることができると思った。 - 自主防災の一員なので、お手伝いはできないが 中身はよくわかった。
- 施設側のものとして、ボランティアセンターを知って、今後活用していきたい。
- 行政の立場で言えば、ボランティア依頼の選別(コーディネート)のコーナーが手間度って居たので、やはり...と、真剣に考えさせられました。今後とも、市民目線で今日の参加者の皆さんの意見を踏まえて取り組んで行きたい。
やはり説明無しでシミュレーションのスタッフ役は難しいと感じた。
かといって、スタッフ役がSVCKメンバーだけでは足りない。
今後は希望者を募って事前研修をしていきたい。
今回の場合、行政や施設の関係者、前回の参加者などでスタッフ役を構成し
(スタッフ役には、予め資料を読んでおいてもらう)
一般参加者にはボランティア役と被災者役を交代してもらえば良かったのでは?
そうすればもう少し時間にも余裕ができたと思う。
私たちが研修したような災害VCの運営を体験してもらうのではなく
災害VCがどんなところかを体験してもらう。
被災者にとってどのような依頼が発生するかを考えてもらう。
要するに、主旨をはっきり分けなくては、中途半端になってしまう。

















