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2009年07月26日

おつかれさまでした!

土曜日のSVCK交流会は、最悪の天候でしたが、ほぼ予定通りの参加者38名(一般参加者22名(子ども2名含む)、関係機関、施設8名、SVCKメンバー8名)の方に集まっていただき、何とか無事?終了いたしました。

反省しなければいけない点、勉強になったこと、多々あったと思いますが...
詳しい報告は、また後ほど改めて掲載いたします。

まずは、スタッフはもちろん、参加者のみなさんも、足元の悪い中、本当におつかれさまでした。

現地からの報告

にいがた災害ボランティアネットワークより現地入りされた方の報告です。

金曜の夜より、山口県防府市に滞在し、現地災害ボランティアセンターの運営支
援に当たっております。水曜日までの滞在予定です。
土曜日は被害の大きかった地区の視察とニーズ把握を行い、センターの運営改善や被災地社協さんへの寄り添いを実践しているところです。
直接的な被災者支援と言うよりは、現地の支援者を支援しているといったところです。

被災の様子はここ数日降り続いている雨の影響もあり、被害の拡大や避難の長期化が見て取ることができ、かなり本格的な支援が必要と個人的には考えております。

ただ、雨天が続いている中での土砂災害であるため、被災地域には厳重な立ち入り禁止規制が敷かれ(本日も地鳴りが聞こえるとのことで、山側の主要な道路から路地まで完全封鎖の状況でした)、現場での作業支援がままならない状況です。

そういったこともあり、日曜日にやっと避難所においてニーズ調査を実施することができました。具体的な作業の受付と言うよりは、不安で不便な生活を強いられている被災されたかが他への寄り添いと、孤独感の解消(ボランティアがついていますよ、というメッセージの発信)など、精神的な支援と、これからの生活ニーズの把握といった要素が強い状況です。

本日以降、現地曹洞宗の青年僧侶の方々や、ヒューマンシールドの方など、様々な支援者との面談も予定しており、現地ボランティアセンターと外部の社会資源(人的・物的)とのつなぎも自分のミッションとして支援に当たりたいと考えています。

当会からの物資支援につきましては、現在調整を進めており、必要とされる物品が生じましたら、みなさまに事務局より積み込みボランティアのお声をかけさせていただくかもしれません。その際は是非ご協力いただけましたら幸いです。

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