マニュアルは作ったから安心ということではなく、マニュアル作成を通じて、平時から関係機関と協議を行い、現状の課題をあぶり出し、平時にできる準備は着実に行い、一人ひとりの災害時対応の理解を高めるツールとして活用することは、非常に意義のあることと考えます。
また、マニュアルは活動するうえでの方向性や、方法などを確認するもので、大切なのは災害が起きたときにこのマニュアルを開き活動するのではなく、平常時に内容を充分に把握し、マニュアル無しでも活動できる人材を育成することです。
SVCKでは、常にマニュアルの検討(改訂)を行い、情報を発信し、マニュアルを通して、さまざまな機関と共に災害時の対応について考え、顔の見える関係づくりができればと考えています。
「災害支援ボランティア活動登録のご案内」
1.27MB
「災害ボランティアマニュアル(一般編)」【案】
2.42MB
【検討中】
防災ハンドブック(年内アップ予定)
災害ボランティアセンターマニュアル(実践編)
災害ボランティアセンター(様式集)