5月のSVCK活動報告
3月より開始した「災害ボランティア活動登録」の登録状況から感じたこと
1.研修や講演会への参加、情報の提供等を望んでいる人たちが多いということがわかり、
早速、来月交流会を開くことにしました。
意見交換により、今後の活動の参考になればと思います。
2.「自分が被災した時に何ができるだろうか」
「素人が手伝いに行っても邪魔になるだけでは」といった意見が多く、
なかなか登録に至らないようです。
どうしても災害ボランティアは「危険で特別なこと」というイメージが強いのでしょうか。
そこで、次号のVねっとでは「被災者の立場で何ができるか」を
時系列を追って紹介することにしました。
掲載内容は、災害ボランティアのページをごらん下さい。