体験プログラムとは

大阪府社会福祉協議会 大阪府ボランティア・市民活動センターでは、
市町村社協との共催で、毎年ボランティア体験プログラムを実施しています。


ボランティアに関心はあるがどうしていいのか分からない、何か社会に貢献してみたいという人に機会を提供しています。
活動先は大阪府内の福祉施設やボランティアグループ・NPO団体など。サマーキャンプや夏祭りといったイベントの手伝い、日常活動を利用者の方と一緒に過ごしてみるといったさまざまなプログラムが用意されています。

小学生から社会人、高齢者まで、ボランティアに関心、興味のある方なら誰でもOK!
ボランティア活動を通して、さまざまな人々とふれあい、自分以外の人たちや社会に心を開き、もっと自分の視野を広げてみませんか。

プログラム一覧


※印刷をする場合はプログラム一覧をダウンロードしてごらんください。  

高齢者関連  


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子ども関連  


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障がい者関連  


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申込方法

1.参加するプログラムを選ぶ
参加したいプログラムをプログラム一覧より、選んでください。


2.申込書に必要事項を記入する  ※参加申込書はダウンロードページにあります
1ヶ所だけではなくて、いろいろな施設や団体などで活動できます!

※高校生以下の方は、 保護者の同意書が必要です。
同意欄だけ保護者の方に署名、 捺印してもらってください。



3.申込書を、ボランティアセンターに提出
参加申込み書返信用封筒を活動を、希望される10日前までに、
和泉ボランティア・市民活動センター「アイ・あいロビー」へ持参、または郵送してください。

※希望日が近い場合は、できるだけ早めに提出して下さい。



4.参加決定通知を受け取り、活動先と連絡をとる
決定通知書を受けとったら、 必ず、活動先の施設やボランティアグループと連絡を取って時間、持ち物を確認してください。場所や行き方についても、 確認をしておいてください。


5.いよいよボランティア体験へ!
活動日までに「活動を楽しくするために」をよく読んで、 体験当日に備えてください。

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保険
行事参加者傷害保険(ボランティア体験プログラム専用保険)で、参加者の自宅との往復、プログラム中の事故を保障します。体験プログラムに参加されるすべての人に対して、大阪府社会福祉協議会が保険料を負担し、加入します。プログラム中に事故があった場合は、至急お申込み施設の窓口である和泉ボランティア・市民活動センター「アイ・あいロビー」までご連絡ください。

個人情報の取扱いについて
お預かりした個人情報は、施設への参加連絡、ボランティア保険加入手続きのみに使用する者とし、個人情報に関する方針(プライバシーポリシー)および個人情報保護規定に基づき、利用者の個人情報を保護いたします。

活動を楽しくするために

 

ボランティアを体験する前に

  • 今の気持ちを確認しましょう
  • 「なぜ参加したいと思ったのか」「こんなことにチャレンジしたい」「こんなことが楽しみ」という
  • 『根っこ』を自分の中で確認してみましょう。
  • ボランティア体験する施設や団体について知りましょう
  •  体験する施設・グループについて、インターネットなどで調べてみましょう。
  •  せっかくの機会ですから、社会福祉の今の動きや仕組みにも目を向けてみてはいかがでしょう?
  • 活動に必要な基本事項について確認しましょう (重要!!)
  •  体験の日程・時間、服装・交通機関、必要経費、食事、オリエンテーションなどの基本的なことについて
  •  確認しておきましょう。
  •  遅刻・無断欠席や、施設に迷惑をかけてしまった場合、今後、全ての人のボランティア体験を断られる場合が
  •  あります。 あなただけの問題ではありません。十分注意して下さい。
  • 不安なことや心配なことは相談しましょう
  •  体験に関する不安なことや心配なことは、まずボランティアセンターで相談してください。
  •  ボランティアコーディネーターがみなさんの体験を精一杯お手伝いさせてもらいます。

ボランティア体験が始まったら・ ・ ・

  • 相手の生活を尊重しましょう
  •  施設はそこで暮らす人にとって生活の場であり、大切な居場所です。
  •  相手が何を望んでいるか、相手の立場に立って考えることが大切です。
  •  逆に相手の自立を損なうような過剰なかかわりにも注意してください。
  • プライバシーを守りましょう
  •  体験で知り得た個人のことはすべてプライバシーです。
  •  そうした個人情報は絶対に外に漏らしてはいけません。
  •  施設での話の内容や質問内容にも十分配慮しましょう。
  •  常にそこに暮らしている人の立場に立ち、尊重することが何よりも大切です。
  • 社会人としてのマナーを守りましょう
  •  社会福祉施設はたくさんの人の利用する場所です。いったん施設の中に入ると、
  •  学生でも社会人として見られます。また、施設内には身体的に弱い方もいますので、
  •  清潔な服装や身だしなみをこころがけてください。
  •  また、健康面には特に注意をして、体調が悪いのに無理をして体験に行かないようにしてください。

【注意点】
・ 気持ちのいい挨拶・返事は、とても大切です。
・ 健康管理には十分気をつけましょう。まずはあなたが元気でいることが何より大切です。
 (うがい・手洗いを忘れずに。体調の悪いときは迷わず早めに相談してください。)
・ 携帯電話の電源は必ずOFFに。
・ ボランティア体験に必要のないものや貴重品は持っていかないでください。
・ 動きやすい服装で行きましょう。暑い季節なので帽子やタオル、飲み物は必須です。  
 ノースリーブやミニスカートなど身体露出のあるものは禁止。
 サンダルやぞうり等も適しません。
・ 身だしなみは清潔で相手に好感をもたれるよう気をつけてください。
(アクセサリーは禁止。ぶしょうひげや過度の化粧・香水に気をつける。爪や髪にも注意。)

  • わからないことはスタッフに確認しましょう。
  •  体験できる内容は施設やグループによって違います。施設にはそれぞれの方針がありますし、
  •  対象者へのサポートの内容や方法も違います。
  •  迷ったときには、どうすればいいか必ずスタッフに確認してください。
  •  しかし、指示を待っていたのでは思ったような体験ができないこともあります。
  •  チャレンジしてみたいこと、希望は事前に伝えましょう。
  •  また、受け入れスタッフは日々の業務の多忙な中でも、できるだけいい体験をしてもらえるよう
  •  準備してくれています。感謝の気持ちをもって体験してください。
  • 相手との「関係づくり」を大切にしましょう
  •  相手との「関係づくり」はボランティア体験においてとても大切です。
  •  自分の方から積極的に話しかけてみましょう。
  •  また、何か頼まれごとをしても、できないこと、知らないことははっきり伝えて、
  •  必ずスタッフに確認してから行動しましょう。
  • 施設のスタッフや先輩ボランティアから話を聴きましょう
  •  実際の体験を通して視野を広げることで、福祉への理解や、人をサポートする仕事への理解も
  •  深まるはずです。
  • 自分の「気づき」を大切にしましょう
  •  ボランティア体験では、心に余裕を持ち、感受性豊かに自分で「感じる」ことが大切です。
  •  そして想像とは違った点をもとに自分の「価値観」について気づきを深めてください。

体験が終わったら・・・

  • 体験を振り返りましょう
  • 体験後は、参加者交流会に参加しましょう。 体験を一緒に振り返り、感じたことについて話し合うことでいろいろ発見があるはずです。
  • 他の活動もしてみませんか??
  • あなたはこの活動でどんなことが楽しかったですか?これからどんなことをしていきたいと思いますか?
  •  この活動を原動力に、他の活動にもチャレンジしてみませんか?
  • ぜひ「アイ・あいロビー」にお越しください。   ページトップへ 

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申込み方法など不明な点は、「アイ・あいロビー」まで気軽にお問い合わせください。